「素晴らしい」は英語で?awesome・amazingの使い分け

ボキャブラリー&フレーズ省略発音違い・使い分け

「素晴らしい」は英語で、基本は great、カジュアルに「最高」なら awesome、驚きや感動を込めるなら amazing と表現します。

英語で「素晴らしい」と言いたいとき、greatgood ばかり使っていませんか?

もちろん、great も自然な表現です。しかし、ネイティブは場面や感情の強さに応じて、awesomeamazingfantasticincredibleoutstanding などを使い分けています。

さらに、これらの表現は会話では音がつながったり、語尾のT/G/Dが弱くなったりするため、文字で見た形とは違って聞こえることがあります。

たとえば、That’s awesome!ダッツオーサムThat’s amazing!ダッツアメイジンThat’s great!ダッツグレイッ のように聞こえることがあります。

この記事では、英語で「素晴らしい」と言いたいときの自然な表現を、ニュアンス別・場面別に整理しながら、ネイティブ発音の目安と例文までまとめて解説します。

リスニング力も一緒に伸ばしたい方は、こちらも活用してください。

リアルガチリスニングをはじめる

登録0円プレミアム初回3日間0円

無料期間内の解約で0円、以降は月額4,980円で自動更新されます

  1. 英語で「素晴らしい」は何と言う?基本表現
    1. 基本的な「素晴らしい」表現
    2. awesome:カジュアルな「最高」
    3. amazing:驚くほど素晴らしい
    4. fantastic:明るく強い褒め言葉
    5. incredible:信じられないほどすごい
    6. outstanding:際立って優れている
  2. カジュアルな「素晴らしい」英語表現
    1. That’s sick!:めちゃくちゃいい
    2. That’s dope!:最高 / かっこいい
    3. That rocks!:最高だね
    4. mind-blowing:衝撃的なほどすごい
  3. 場面別「素晴らしい」の使い分け
    1. 人を褒めるとき
    2. 作品・パフォーマンスを褒めるとき
    3. アイデア・提案を褒めるとき
    4. ビジネスで使いやすい表現
  4. 「素晴らしい」表現はネイティブ発音でどう聞こえる?
    1. That’s awesome は「ダッツオーサム」のようになる
    2. amazing は「アメイジン」のようになる
    3. That’s great は「ダッツグレイッ」のようになる
    4. excellent は「エクセレン」のようになる
    5. outstanding は「アウッスタンディン」のようになる
  5. リアルガチ式|「素晴らしい」表現を9法則で分解
  6. よくある間違い
    1. 何でも good で済ませる
    2. awesomeをフォーマルな文書で使う
    3. sickやdopeを誰にでも使う
    4. 語尾T/G/Dを毎回はっきり想定する
  7. 英語が聞き取れない理由は「単語や文法の不足」より「省略発音を知らないこと」
    1. こんなリスニングの悩みはありませんか?
  8. リアルガチリスニングの省略発音9つの法則
  9. よくある質問
    1. 「素晴らしい」は英語で何と言いますか?
    2. awesome と amazing の違いは何ですか?
    3. great と good の違いは何ですか?
    4. ビジネスで「素晴らしい」と言いたいときは何を使えばいいですか?
    5. That’s awesome がダッツオーサムのように聞こえるのはなぜですか?
    6. amazing がアメイジンのように聞こえるのはなぜですか?
    7. スラングの sick や dope は使ってもいいですか?
    8. 「素晴らしい」表現をリスニングで聞き取るコツはありますか?
  10. まとめ

英語で「素晴らしい」は何と言う?基本表現

日本語の「素晴らしい」は、英語では1つの単語に固定されません。

何を褒めるのか、どれくらい感動しているのか、カジュアルなのかフォーマルなのかによって、自然な表現が変わります。

ネイティブが使う素晴らしいを表現する英語フレーズの解説

基本的な「素晴らしい」表現

英語表現 日本語の意味 ニュアンス ネイティブ発音の目安
great すごい / 素晴らしい 最も使いやすい基本表現 グレイッ
awesome 最高 / すごい カジュアルで会話向き オーサム
amazing 驚くほど素晴らしい 驚きや感動が強い アメイジン
fantastic 素晴らしい / 最高 明るく強い褒め言葉 ファンタスティッ
incredible 信じられないほどすごい 強い驚き・感動 インクレディブル
outstanding 際立って優れている ビジネス・評価で使いやすい アウッスタンディン

great は最も幅広く使える表現です。日常会話でもビジネスでも使えますが、感動の強さを出したい場合は amazingincredible の方が自然なこともあります。

まず迷ったら、次のように選ぶと失敗しにくいです。

  • ふつうに「いいね」「すごい」:great
  • 友達に「最高!」:awesome
  • 驚き・感動を込めて「すごい!」:amazing
  • 仕事や成果を高く評価:excellent / outstanding

awesome:カジュアルな「最高」

awesome は、日常会話でよく使われるカジュアルな「素晴らしい」「最高」という表現です。

  • That’s awesome!
    それ最高だね!
  • You did an awesome job.
    すごくいい仕事をしたね。
  • The concert was awesome.
    そのコンサートは最高だった。

友人同士やカジュアルな会話でよく使われます。ビジネスでもフランクな職場なら使えますが、フォーマルな評価文では excellentoutstanding の方が向いています。

amazing:驚くほど素晴らしい

amazing は、「驚くほど素晴らしい」「感動するほどすごい」という意味です。

  • That’s amazing!
    それはすごい!
  • You’re amazing.
    あなたは本当にすごい。
  • The view was amazing.
    景色が素晴らしかった。

単なる「良い」ではなく、驚きや感動があるときに使いやすい表現です。景色、才能、出来事、作品など、幅広い対象に使えます。

fantastic:明るく強い褒め言葉

fantastic は、「素晴らしい」「最高」という意味で、明るくポジティブな響きがあります。

  • That’s fantastic!
    それは素晴らしい!
  • You did a fantastic job.
    素晴らしい仕事をしましたね。
  • We had a fantastic time.
    素晴らしい時間を過ごしました。

fantastic は、日常会話でもビジネスでも使いやすい表現です。great より少し感情が強く、明るい印象になります。

incredible:信じられないほどすごい

incredible は、「信じられないほど素晴らしい」「すごすぎる」という意味です。

  • That’s incredible!
    それは信じられないくらいすごい!
  • The performance was incredible.
    そのパフォーマンスは素晴らしかった。
  • You’ve made incredible progress.
    ものすごい進歩をしましたね。

強い驚きや感動を伝えたいときに使えます。成果、進歩、パフォーマンスなどを大きく褒めるときに便利です。

outstanding:際立って優れている

outstanding は、「際立って優れている」「非常に素晴らしい」という意味です。

日常会話よりも、ビジネス・評価・成果を褒める場面でよく使われます。

  • That was outstanding.
    それは非常に素晴らしかったです。
  • You gave an outstanding presentation.
    素晴らしいプレゼンでした。
  • Her performance was outstanding.
    彼女のパフォーマンスは際立っていました。

仕事の成果やプレゼン、サービス、パフォーマンスを高く評価するときに便利です。

カジュアルな「素晴らしい」英語表現

親しい友人同士では、もっとくだけた表現もよく使われます。ただし、スラングは相手との距離感や場面を選ぶため、使う前にニュアンスを確認しておきましょう。

ネイティブ英語の省略発音で聞き取りにくくなる理由の解説

That’s sick!:めちゃくちゃいい

That’s sick! は、スラングで「めちゃくちゃいい」「最高」という意味になることがあります。

  • That trick was sick!
    その技、めちゃくちゃすごかった!
  • Your new bike is sick.
    新しいバイク、めちゃくちゃかっこいいね。

ただし、sick は本来「病気の」という意味もあるため、場面や相手によっては使い方に注意が必要です。

That’s dope!:最高 / かっこいい

That’s dope! も、カジュアルなスラングで「最高」「かっこいい」という意味です。

  • That song is dope.
    その曲、めちゃくちゃいいね。
  • Your outfit is dope.
    その服、すごくかっこいいね。

若者同士の会話や音楽・ファッションの話題で使われることがあります。フォーマルな場面では避けた方が無難です。

That rocks!:最高だね

That rocks! は、「それ最高だね」「めちゃくちゃいいね」という意味です。

  • Your band rocks!
    君のバンド最高だね!
  • That idea rocks.
    そのアイデアいいね。

カジュアルで勢いのある褒め言葉です。

mind-blowing:衝撃的なほどすごい

mind-blowing は、「衝撃的なほどすごい」「圧倒されるほど素晴らしい」という意味です。

  • The movie was mind-blowing.
    その映画は衝撃的なほどすごかった。
  • That performance was mind-blowing.
    そのパフォーマンスは圧倒的だった。

強い驚きやインパクトを表す表現です。

場面別「素晴らしい」の使い分け

「素晴らしい」と言いたいときは、褒める対象によって表現を選ぶと自然です。

場面 おすすめ表現 例文 ネイティブ発音の目安
友達の報告に反応 That’s awesome! That’s awesome! ダッツオーサム
驚くほど良いものを見た That’s amazing! That’s amazing! ダッツアメイジン
仕事を褒める Great job. You did a great job. グレイッジョブ
プレゼンを評価 Outstanding presentation. You gave an outstanding presentation. アウッスタンディン
提案を褒める Great idea. That’s a great idea. グレイライディア

人を褒めるとき

  • You’re amazing.
    あなたは本当にすごい。
  • You did a great job.
    よくやりました。
  • You did an awesome job.
    素晴らしい仕事をしましたね。
  • You’re incredibly talented.
    あなたは信じられないほど才能があります。

相手の努力や成果を褒めるときは、You did a great job. が非常に使いやすい表現です。より感情を込めたいときは You’re amazing.You did an awesome job. が自然です。

作品・パフォーマンスを褒めるとき

  • That was amazing.
    それは素晴らしかった。
  • The performance was incredible.
    そのパフォーマンスは信じられないほど素晴らしかった。
  • The movie was fantastic.
    その映画は素晴らしかった。
  • Your presentation was outstanding.
    あなたのプレゼンは非常に素晴らしかったです。

仕事や発表を評価する場合は、outstandingexcellent も自然です。

アイデア・提案を褒めるとき

  • That’s a great idea.
    それは素晴らしいアイデアです。
  • That’s brilliant.
    それは見事です。
  • That sounds fantastic.
    それは素晴らしそうですね。
  • I love that idea.
    そのアイデアいいですね。

That’s brilliant. は、特にイギリス英語で「素晴らしい」「見事」という意味でよく使われます。

ビジネスで使いやすい表現

英語表現 意味 使う場面 ネイティブ発音の目安
Excellent. 素晴らしいです。 成果・提案・対応を評価 エクセレン
Outstanding work. 素晴らしい仕事です。 仕事の成果を高く評価 アウッスタンディンワーク
Great job. よくやりました。 同僚・部下への褒め言葉 グレイッジョブ
That’s impressive. それは印象的です。 成果・実績に驚いたとき ダッツインプレッシヴ
That’s a great point. 素晴らしい指摘です。 会議・議論 ダッツァグレイッポイン

ビジネスでは、sickdope のようなスラングより、excellentoutstandingimpressive の方が安全です。

「素晴らしい」表現はネイティブ発音でどう聞こえる?

「素晴らしい」を表す英語表現は、文字で見ると簡単でも、ネイティブの会話では音がつながったり、語尾が弱くなったりするため、文字通りのカタカナとは違う音になります。

That’s awesome は「ダッツオーサム」のようになる

That’s awesome! は、「それ最高だね!」という意味です。

that の有声THはD寄りに聞こえることがあり、That’s 全体で ダッツ のような音になります。

  • That’s awesome! → ダッツオーサム
  • That’s amazing! → ダッツアメイジン
  • That’s incredible! → ダッツインクレディブル

これはリアルガチリスニングの 法則5:有声THがN/Dに変化・消える に関係します。

amazing は「アメイジン」のようになる

amazing の語尾 -ing は、会話ではGを発音しない、またはほとんど発音しないことがあります。

  • amazing → アメイジン
  • That’s amazing. → ダッツアメイジン
  • You’re amazing. → ユアアメイジン

amazing を「アメイジング」とだけ覚えていると、実際の アメイジン に近い音と結びつきにくくなります。

That’s great は「ダッツグレイッ」のようになる

great の語尾Tは、会話では発音されない、またはほとんど発音されないことがあります。

  • That’s great! → ダッツグレイッ
  • Great job! → グレイッジョブ
  • That’s a great idea. → ダッツァグレイライディア

語尾Tを「ト」と強く想定していると、ネイティブ発音とのズレが生まれます。

excellent は「エクセレン」のようになる

excellent は、「素晴らしい」「優秀な」という意味で、ビジネスでも使いやすい表現です。

語尾のTは、会話では発音されない、またはほとんど発音されないことがあります。

  • Excellent. → エクセレン
  • Excellent work. → エクセレンワーク
  • That’s excellent. → ダッツエクセレン

outstanding は「アウッスタンディン」のようになる

outstanding は、「際立って素晴らしい」という意味です。

out の語尾Tや、standing の語尾Gは、会話では発音されない、またはほとんど発音されないことがあります。

  • Outstanding. → アウッスタンディン
  • That was outstanding. → ダッワズアウッスタンディン
  • Outstanding work. → アウッスタンディンワーク

リアルガチ式|「素晴らしい」表現を9法則で分解

英語の「素晴らしい」表現には、短いフレーズの中に複数の省略発音が含まれています。

英語表現 ネイティブ発音の目安 発音していない音・つながる音 リアルガチ9法則
That’s awesome. ダッツオーサム thatの有声THがD寄りになる 法則5:有声THがN/Dに変化
That’s amazing. ダッツアメイジン amazingの語尾Gを発音しない 法則1:Gが消える
That’s great. ダッツグレイッ greatの語尾Tを発音しない 法則1:Tが消える
Great job. グレイッジョブ greatの語尾Tをほとんど発音しない 法則1:Tが消える
You’re amazing. ユアアメイジン amazingの語尾Gを発音しない 法則1:Gが消える
That’s an incredible story. ダッツァニンクレディブルストーリー That’s an がつながる 法則6:連結
Excellent work. エクセレンワーク excellentの語尾Tを発音しない 法則1:Tが消える
Outstanding work. アウッスタンディンワーク outのT、standingのGをほとんど発音しない 法則1:T/Gが消える

「素晴らしい」表現がリスニングで難しく感じる理由は、単語が難しいからだけではありません。

That’sgreatamazingexcellentoutstanding の中で、実際には発音されない音や、前後とつながる音があるためです。

よくある間違い

何でも good で済ませる

good は便利ですが、強い感動や高い評価を伝えるには少し弱いことがあります。

  • 普通に良い:good
  • かなり良い:great
  • 驚くほど素晴らしい:amazing
  • 信じられないほどすごい:incredible
  • 際立って優れている:outstanding

感情の強さに合わせて表現を変えると、より自然に聞こえます。

awesomeをフォーマルな文書で使う

awesome は会話では自然ですが、フォーマルなビジネス文書では少しカジュアルに見えることがあります。

ビジネスで丁寧に評価したい場合は、excellentoutstandingimpressive などを使うと自然です。

sickやdopeを誰にでも使う

sickdope は、カジュアルなスラングです。

友人同士では自然なこともありますが、相手や場面によっては不自然、または失礼に聞こえることがあります。

迷った場合は、awesomeamazinggreat を使う方が安全です。

語尾T/G/Dを毎回はっきり想定する

greatexcellentoutstandingamazing などは、会話では語尾のT/G/Dが発音されない、またはほとんど発音されないことがあります。

文字通りの発音だけで覚えていると、知っている単語でも音と意味がつながりにくくなります。

英語が聞き取れない理由は「単語や文法の不足」より「省略発音を知らないこと」

英語リスニングがなかなか上達しない人に共通しているのが、「もっと単語を覚えれば聞き取れる」「文法をしっかりやれば理解できる」という思い込みです。

しかし実際は、water(ウォーター)better(ベター)going to(ゴウイング トゥー)——これらはすべて中学レベルの単語で、文法も難しくありません。

それでもネイティブが話すと理解できない。その理由は単語力でも文法力でもなく、ネイティブが発音していない音・つなげて発音している音のルールを知らないからです。

  • water → ウォーラー(法則4:TがD/Lに変化)
  • better → ベラー(法則4:TがD/Lに変化)
  • going to → gonna(ガナ)(法則7:短縮)
  • did you → ディジュー(法則6:連結)

こんなリスニングの悩みはありませんか?

  • ネイティブの英語が速すぎて理解できない
  • 簡単な単語なのに何を言っているか分からない
  • TOEICや英検の点数は取れるのに会話が理解できない
  • 海外ドラマや映画を字幕なしで観られない
  • 留学・海外赴任が不安
  • 英語耳を鍛えたいが何から始めればいいか分からない

このどれかに当てはまるなら、原因は能力ではなく「音のルールを知らないこと」です。

義務教育でインプットされた「教科書の音」と、ネイティブが実際に話す「会話の音」が違うため、いくらリスニング練習を重ねても理解できる耳にはなりません。

逆に、ルールを知れば同じフレーズに次に出会ったとき、音の正体をつかめる可能性が高くなります。

リアルガチリスニングの省略発音9つの法則

ネイティブの発音が崩れているわけではありません。明確なパターン(法則)があります。

リアルガチリスニングでは、ネイティブ音声を徹底的に分析し、音の変化を9つの法則に体系化しました。

法則 内容 代表例
法則1 D・G・P・Tが消える good → グッ / big → ビッ / stop → ストッ / what → ワッ
法則2 Hが消える him → イム / her → アー / his → イズ
法則3 NTのTが消えてNだけに internet → イナネッ / center → セナー / winter → ウィナー
法則4 TがD/Lに変化(フラップT) water → ウォーラー / better → ベラー / city → シリー
法則5 有声THがN/Dに変化・消える that → ナッ / them → エム
法則6 連結(リンキング) was she → ワシー / did you → ディジュー / as soon as → アスーナズ
法則7 短縮 want to → ワナ / going to → ガナ / got to → ガラ / trying to → トライナ
法則8 to・of・withが弱化 to → ダ・ヌ・ルゥ / lot of → ロロ / with me → ウィッミー
法則9 文法語が省略される are・do・has などが消えることがある

この9つの法則を知るだけで、今まで「速すぎて理解できない」と感じていた英語が、意味をもって認識できるようになります。才能でも耳の良さでもなく、知識と訓練の問題です

映画・海外ドラマ・YouTubeのネイティブ動画・ビジネスの英語会議——リアルガチリスニングは、こうした場面で実際に使われる300以上の省略発音パターンを、9つの法則に沿って体系的に学べる教材です。

ネイティブ発音のルールを体系的に学びたい方は、こちらをチェックしてください。

リアルガチリスニングをはじめる

登録0円プレミアム初回3日間0円

無料期間内の解約で0円、以降は月額4,980円で自動更新されます

よくある質問

「素晴らしい」は英語で何と言いますか?

基本的には greatawesomeamazingfantasticincredibleoutstanding などが使えます。カジュアルなら awesome、驚きを込めるなら amazing、ビジネスで高く評価するなら outstanding が自然です。

awesome と amazing の違いは何ですか?

awesome はカジュアルな「最高」「すごい」という表現で、日常会話でよく使われます。amazing は「驚くほど素晴らしい」という意味で、感動や驚きのニュアンスが強くなります。

great と good の違いは何ですか?

good は「良い」という基本表現で、評価の強さは控えめです。great は「すごく良い」「素晴らしい」という意味で、日常会話でもビジネスでも使いやすい褒め言葉です。

ビジネスで「素晴らしい」と言いたいときは何を使えばいいですか?

ビジネスでは excellentoutstandingimpressivegreat job などが使いやすいです。sickdope のようなスラングは、フォーマルな場面では避けた方が無難です。

That’s awesome がダッツオーサムのように聞こえるのはなぜですか?

that の有声THがD寄りに聞こえるためです。そのため、ネイティブの会話では That’s awesomeダッツオーサム のような音に聞こえることがあります。

amazing がアメイジンのように聞こえるのはなぜですか?

amazing の語尾 -ing は、会話ではGを発音しない、またはほとんど発音しないことがあります。そのため、amazingアメイジン のように聞こえることがあります。

スラングの sick や dope は使ってもいいですか?

友人同士やカジュアルな場面では使われることがあります。ただし、相手や場面によっては不自然に聞こえることもあるため、迷った場合は awesomeamazinggreat を使う方が安全です。

「素晴らしい」表現をリスニングで聞き取るコツはありますか?

単語単体ではなく、That’s awesomeThat’s amazingGreat jobExcellent work のようにフレーズ単位で覚えることが大切です。語尾T/G/Dが発音されないことや、That’s の有声THがD寄りになることを知っておくと、音と意味を結びつけやすくなります。

まとめ

英語で「素晴らしい」と言いたいときは、great だけでなく、場面に応じて表現を使い分けることが大切です。

ネイティブが使う素晴らしいを表現する英語フレーズのまとめ

カジュアルに「最高」と言いたいなら awesome、驚くほど素晴らしいなら amazing、強い感動を伝えたいなら incredible、ビジネスで高く評価したいなら excellentoutstanding が自然です。

リスニングでは、文字通りの発音だけに頼らないことが重要です。

That’s awesomeダッツオーサムThat’s amazingダッツアメイジンThat’s greatダッツグレイッExcellent workエクセレンワーク のように聞こえることがあります。

意味・使い分け・ネイティブ発音をセットで覚えることで、映画・海外ドラマ・日常会話・ビジネス英語で出てくる褒め言葉が理解しやすくなります。

リスニングレベル診断

聞き取れなかったあなた

原因は「ネイティブの省略発音」を
知らないこと


リアルガチリスニングでは一つずつ
法則を解説しているから安心して学べます

ネイティブ省略発音を聞き取る
「9つの法則」

  • 法則1

    D/G/P/Tが消える

    ネイティブ発音では、語尾の破裂音(D/G/P/T)はほぼ破裂しません。「Good → グッ」Dが消える、「big → ビッ」Gが消える、「stop → ストッ」Pが消える、「what → ワッ」Tが消える

  • 法則2

    Hが消える

    Hは弱い音なので、高確率で消えます「Him → イム」、「her → アー」、「his → イズ」、「he → イー」

  • 法則3

    NTはTが消えてNだけに

    N + T は、Tが消えてNだけが残ります。「Internet → イナネッツ」、「center → セナー」、「winter → ウィナー」

  • 法則4

    TがD/Lに

    Tは「ラ/ダ」行になる 「Water → ウォーラ/ダー」、「better → ベラ/ダー」、「city → シリ/ディー」

  • 法則5

    THがN/Dに変わる/消える

    「Th」はナ/ダ行に変わったり、消える 「that → ナ/ダット」、「them → エム」

  • 法則6

    連結

    同じ音が続いたり、子音と母音が続くと音が変わる was she 「ワシー」、「did you → ディジュー」、「as soon as → アスーナズ」

  • 法則7

    短縮

    複数の法則や例外がミックスされたもの 「want to → ワナ」、「got to → ガラ」、「going to → ガナ」、「trying to → トライナ」

  • 法則8

    to/of/withの変化

    「to」は「ダ」「ヌ」「ルゥ」に変化、ofはあいまい母音に、withもthが消えたり変化する 「lot of → ロロ」「with me → ウィッミー」

  • 法則9

    文法的には必要だが省略

    DoやAreなど、助動詞・主語は消えやすい 「are → 消える」、「do → 消える」、「has → 消える」

🎁LINE友達で省略発音の
9つの法則資料(53ページ)を
プレゼント

ネイティブ省略発音がわかる資料を無料プレゼント!

利用者の声1
総時間
6時間超え
省略発音の数
300超

通常価格

24,800円(税込み)

今だけ特別価格

17,800円(税込み)

※Udemyで開催される大幅な格安セールは行われません

※クーポンが適用されない場合は、お問い合わせよりご連絡ください