「面白い」は英語で?funny・interesting・funの違いとネイティブ発音

ボキャブラリー&フレーズ省略発音

英語で「面白い」と言いたいとき、いつも interestingfunny だけを使っていませんか?

日本語の「面白い」は便利な言葉ですが、英語では笑える面白さ興味深い面白さ楽しい面白さ娯楽としての面白さによって使う単語が変わります。

さらに、ネイティブの会話では That’s funnyダッツファニーIt’s interestingイッツイナレスティンkind of funnyカインナファニー のように聞こえることがあります。

この記事では、「面白い」の英語表現を使い分けながら、リアルガチリスニングの視点で、funny / interesting / fun / entertaining などがネイティブ発音でどう聞こえるかまで解説します。

  1. 「面白い」は英語で?基本の使い分け
  2. funny|笑える面白さ
  3. interesting|興味深い面白さ
  4. fun|体験として楽しい面白さ
  5. entertaining|娯楽として面白い
  6. amusing / hilarious|笑いの強さで使い分ける
  7. スラングで「面白い」を表す英語
  8. 「面白い」英語が聞き取れない理由|ネイティブ発音の変化
    1. interesting が「イナレスティン」に聞こえる
    2. entertaining が「エナテイニン」に聞こえる
    3. That’s funny が「ダッツファニー」に聞こえる
    4. kind of funny / sort of interesting の聞こえ方
  9. 会話でよく出る「面白い」英語フレーズ
  10. 「面白い」英語でよくある間違い
    1. 間違い1:人に対して interesting を使いすぎる
    2. 間違い2:楽しかった体験に interesting だけを使う
    3. 間違い3:fun と funny を混同する
  11. 「面白い」英語を聞き取る練習ステップ
    1. ステップ1:面白さの種類を分ける
    2. ステップ2:聞こえ方をセットで覚える
    3. ステップ3:会話でフレーズごと練習する
  12. 英語が聞き取れない理由は「単語や文法の不足」より「省略発音を知らないこと」
    1. こんなリスニングの悩みはありませんか?
  13. リアルガチリスニングの省略発音9つの法則
  14. よくある質問
    1. 「面白い」は英語で何と言いますか?
    2. funny と interesting の違いは何ですか?
    3. fun と funny の違いは何ですか?
    4. interesting はネイティブ発音でどう聞こえますか?
    5. That’s funny はどう聞こえますか?
    6. kind of funny はどう聞こえますか?
    7. 人に対して interesting と言ってもいいですか?
    8. 面白いを表すスラングはありますか?
  15. まとめ

「面白い」は英語で?基本の使い分け

英語の「面白い」は、どんな面白さなのかによって単語を選びます。

面白い 英語 funny interesting fun entertaining の違いとネイティブ発音

英語 意味 使う場面
funny 笑える・おかしい ジョーク、コメディ、人の性格 That joke was funny.
interesting 興味深い 本、話題、考え、発見 That’s an interesting idea.
fun 楽しい 体験、活動、遊び That was fun.
entertaining 娯楽として面白い 映画、番組、ショー The show was entertaining.
amusing 軽く笑える・微笑ましい 反応、話、状況 His reaction was amusing.
hilarious 爆笑するほど面白い コメディ、冗談、動画 That video was hilarious.

まずは、funny は「笑える」、interesting は「興味深い」、fun は「楽しい」と覚えると分かりやすいです。

funny|笑える面白さ

funny は、笑いを誘う面白さを表します。

ジョーク、コメディ、変な出来事、人を笑わせる性格などに使えます。

例文 意味 聞こえ方の目安
That joke was funny. そのジョークは面白かった。 ダッジョウクワズファニー
He’s a funny guy. 彼は面白い人だ。 ヒーザファニーガイ
That’s so funny. それ本当に面白い。 ダッツソウファニー
It’s not that funny. そこまで面白くないよ。 イッツナッダッファニー

funny は、人に対して使うと「人を笑わせる面白い人」という意味になります。

ただし、funny には「変な」「おかしい」という意味もあります。たとえば That smells funny. は「それ、変な匂いがする」という意味です。

interesting|興味深い面白さ

interesting は、笑える面白さではなく、知的好奇心を引く面白さです。

本、ドキュメンタリー、研究、話題、アイデアなどに使います。

例文 意味 聞こえ方の目安
This book is interesting. この本は興味深い。 ディスブッキズイナレスティン
That’s an interesting point. それは興味深い点ですね。 ダッツァニナレスティンポイン
The documentary was interesting. そのドキュメンタリーは興味深かった。 ダドキュメンタリワズイナレスティン
That’s interesting. それは興味深いですね。 ダッツイナレスティン

interesting は、日本語の「面白い」に近いですが、基本的には「興味を引く」「知的に面白い」という意味です。

人に対して He’s interesting. と言うと、「笑わせる人」ではなく「興味深い人」「少し変わった人」というニュアンスになることがあります。笑える人なら He’s funny. の方が自然です。

fun|体験として楽しい面白さ

fun は、活動や体験が楽しいときに使います。

例文 意味 聞こえ方の目安
That was fun. 楽しかった。 ダッワズファン
The party was fun. パーティーは楽しかった。 ダパーティワズファン
It was a lot of fun. すごく楽しかった。 イッワザロラファン
Sounds fun. 楽しそう。 サウンズファン

fun は「笑える」というより、体験としてポジティブで楽しいという意味です。

たとえば、旅行、パーティー、スポーツ、ゲームなどには fun がよく合います。

entertaining|娯楽として面白い

entertaining は、映画・番組・ショー・スピーチなどが「見ていて楽しい」「飽きない」という意味の面白さです。

例文 意味 聞こえ方の目安
The show was entertaining. そのショーは面白かった。 ダショウワズエナテイニン
She’s an entertaining speaker. 彼女は面白い話し手です。 シーザネナテイニンスピーカー
The game was entertaining to watch. その試合は見ていて面白かった。 ダゲイムワズエナテイニントゥワッチ

entertaining は、娯楽性があり、見る人・聞く人を楽しませるニュアンスです。

映画やショーなら、単に interesting よりも entertaining の方が自然な場合があります。

amusing / hilarious|笑いの強さで使い分ける

amusinghilarious は、どちらも笑いに関係する面白さですが、強さが違います。

英語 意味 ニュアンス 例文
amusing 軽く笑える クスッとする・微笑ましい His reaction was amusing.
hilarious 爆笑するほど面白い funnyより強い That comedian is hilarious.

amusing は、軽く笑える・微笑ましい面白さです。

hilarious は、爆笑するほど面白いときに使います。

スラングで「面白い」を表す英語

カジュアルな会話やSNSでは、スラング的な表現もよく使われます。

面白い 英語 スラング hilarious awesome sick lit の使い方と聞こえ方

表現 意味 注意点
awesome 最高・すごい 幅広く使えるカジュアル表現
cool かっこいい・いいね 面白いというより好印象
sick 最高・やばい 若者表現・かなりカジュアル
lit 盛り上がっている・最高 パーティー・音楽・SNS向き
crazy すごい・やばい 文脈で良い意味にも悪い意味にもなる

sicklit は、かなりカジュアルなスラングです。友人同士やSNSでは使えますが、ビジネスやフォーマルな場面では避けましょう。

「面白い」英語が聞き取れない理由|ネイティブ発音の変化

ここからは、リアルガチリスニングの視点で、面白い系の英語表現が聞き取れない理由を整理します。

funny interesting entertaining ネイティブ発音と聞き取りのコツ

interesting が「イナレスティン」に聞こえる

interesting は、会話では インタレスティング とは聞こえにくい単語です。

表現 意味 聞こえ方の目安
interesting 興味深い イナレスティン / インタレスティン
That’s interesting. それは興味深いね。 ダッツイナレスティン
It was interesting. 面白かった。 イッワズイナレスティン
That’s an interesting idea. それは興味深いアイデアですね。 ダッツァニナレスティンアイディア

interesting は、速い会話では途中の音が弱くなり、イナレスティン のように聞こえることがあります。

また、語尾の g は弱くなり、interestingイナレスティン のように終わります。ここでは、法則1:Gが消えるが関係します。

entertaining が「エナテイニン」に聞こえる

entertaining も、文字通りに エンターテイニング とは聞こえにくい単語です。

表現 意味 聞こえ方の目安
entertaining 娯楽として面白い エナテイニン
pretty entertaining かなり面白い プリディエナテイニン
It was entertaining. 面白かった。 イッワズエナテイニン

entertaining は、enter- のTが弱くなり、さらに語尾のGも弱くなるため、エナテイニン のように聞こえることがあります。

ここでは、法則3:NTのTが消えてNだけにと、法則1:Gが消えるが関係します。

That’s funny が「ダッツファニー」に聞こえる

表現 意味 聞こえ方の目安
That’s funny. それ面白いね。 ダッツファニー
That’s so funny. それ本当に面白い。 ダッツソウファニー
That’s not funny. それは笑えない。 ダッツナッファニー
It’s not that funny. そこまで面白くない。 イッツナッダッファニー

that の有声THは、日本人には に近く聞こえます。

not that funny では、not の語尾Tが弱くなり、thatダッ のように聞こえることがあります。

kind of funny / sort of interesting の聞こえ方

ネイティブは、kind ofsort of をよく使います。

表現 意味 聞こえ方の目安
kind of funny ちょっと面白い カインナファニー
kind of interesting ちょっと興味深い カインナイナレスティン
sort of funny なんか面白い ソーラファニー
sort of interesting なんか興味深い ソーライナレスティン

kind ofカインナsort ofソーラ のように聞こえることがあります。

ここでは、法則8:ofが弱化と、前後の音の連結が関係します。

会話でよく出る「面白い」英語フレーズ

英語フレーズ 意味 聞こえ方の目安
That’s funny. それ面白いね。 ダッツファニー
That’s hilarious. それ爆笑だね。 ダッツヒラリアス
That’s interesting. それ興味深いね。 ダッツイナレスティン
It was fun. 楽しかった。 イッワズファン
It was pretty funny. かなり面白かった。 イッワズプリディファニー
It was kind of funny. ちょっと面白かった。 イッワズカインナファニー
It wasn’t that funny. そこまで面白くなかった。 イッワズンッダッファニー
That movie was entertaining. その映画は面白かった。 ダムーヴィーワズエナテイニン

「面白い」英語でよくある間違い

間違い1:人に対して interesting を使いすぎる

「彼は面白い人です」と言いたいとき、He’s interesting. と言うと、「興味深い人」「少し変わった人」というニュアンスになることがあります。

言いたいこと 自然な英語
彼は笑わせてくれる面白い人です。 He’s funny.
彼は興味深い人です。 He’s interesting.
彼は楽しい人です。 He’s fun to be around.

間違い2:楽しかった体験に interesting だけを使う

パーティーや旅行が楽しかったときに It was interesting. と言うと、「興味深かった」という少し距離のある印象になることがあります。

場面 自然な表現
パーティーが楽しかった The party was fun.
映画が笑えた The movie was funny.
映画が娯楽として面白かった The movie was entertaining.
本が興味深かった The book was interesting.

間違い3:fun と funny を混同する

fun は「楽しい」、funny は「笑える」です。

英語 意味
It was fun. 楽しかった。 体験や活動が楽しい
It was funny. 笑えた。 ジョークや出来事が笑える

「面白い」英語を聞き取る練習ステップ

ステップ1:面白さの種類を分ける

  • 笑える → funny
  • 興味深い → interesting
  • 楽しい → fun
  • 娯楽として面白い → entertaining
  • 爆笑するほど面白い → hilarious

ステップ2:聞こえ方をセットで覚える

  • That’s funny. → ダッツファニー
  • It’s interesting. → イッツイナレスティン
  • pretty funny → プリディファニー
  • kind of funny → カインナファニー
  • sort of interesting → ソーライナレスティン

ステップ3:会話でフレーズごと練習する

  • A: Did you like the movie?
    映画どうだった?
  • B: Yeah, it was pretty funny.
    うん、かなり面白かったよ。

この会話は、自然な英語では ディジュライクダムーヴィー? / イェアイッワズプリディファニー のように聞こえることがあります。

  • A: What did you think of the book?
    その本どう思った?
  • B: I found it really interesting.
    すごく興味深いと思ったよ。

この会話は、自然な英語では ワディジュスィンクァヴダブック? / アイファウンディッリリーイナレスティン のように聞こえることがあります。

英語が聞き取れない理由は「単語や文法の不足」より「省略発音を知らないこと」

英語リスニングがなかなか上達しない人に共通しているのが、「もっと単語を覚えれば聞き取れる」「文法をしっかりやれば理解できる」という思い込みです。

しかし実際は、water(ウォーター)better(ベター)going to(ゴウイング トゥー)——これらはすべて中学レベルの単語で、文法も難しくありません。それでもネイティブが話すと聞こえない。その理由は単語力でも文法力でもなく、省略発音を知らないからです。

  • water → ウォーラー(法則4:TがD/Lに変化)
  • better → ベラー(法則4:TがD/Lに変化)
  • going to → gonna(ガナ)(法則7:短縮)
  • did you → ディジュー(法則6:連結)

こんなリスニングの悩みはありませんか?

  • ネイティブの英語が速すぎて聞き取れない
  • 簡単な単語なのに何を言っているか分からない
  • TOEICや英検の点数は取れるのに会話が聞き取れない
  • 海外ドラマや映画を字幕なしで観られない
  • 留学・海外赴任が不安
  • 英語耳を鍛えたいが何から始めればいいか分からない

このどれかに当てはまるなら、原因は能力ではなく「音のルールを知らないこと」です。義務教育でインプットされた「教科書の音」とネイティブが実際に話す「会話の音」が違うため、いくらリスニング練習を重ねても聞き取れる耳にはなりません。逆に、ルールを知れば同じフレーズに次に出会ったとき、聞き取れる可能性が高くなります。

リアルガチリスニングの省略発音9つの法則

ネイティブの発音が崩れているわけではありません。明確なパターン(法則)があります。リアルガチリスニングでは、ネイティブ音声を徹底的に分析し、音の変化を9つの法則に体系化しました。

法則 内容 代表例
法則1 D・G・P・Tが消える good → グッ / big → ビッ / stop → ストッ / what → ワッ
法則2 Hが消える him → イム / her → アー / his → イズ
法則3 NTのTが消えてNだけに internet → イナネッ / center → セナー / winter → ウィナー
法則4 TがD/Lに変化(フラップT) water → ウォーラー / better → ベラー / city → シリー
法則5 有声THがN/Dに変化・消える that → ナッ / them → エム
法則6 連結(リンキング) was she → ワシー / did you → ディジュー / as soon as → アスーナズ
法則7 短縮(リダクション) want to → ワナ / going to → ガナ / got to → ガラ / trying to → トライナ
法則8 to・of・withが弱化 to → ダ・ヌ・ルゥ / lot of → ロロ / with me → ウィッミー
法則9 文法語が省略される are・do・has などが消えることがある

この9つの法則を知るだけで、今まで「速すぎて聞き取れない」と感じていた英語が、意味をもって聞こえ始めます。才能でも耳の良さでもなく、知識と訓練の問題です

映画・海外ドラマ・YouTubeのネイティブ動画・ビジネスの英語会議——リアルガチリスニングは、こうした場面で実際に使われる300以上の省略発音パターンを、9つの法則に沿って体系的に学べる教材です。

→ ネイティブ英語の省略発音9法則を体系的に学ぶ|リアルガチリスニング

よくある質問

「面白い」は英語で何と言いますか?

笑える面白さなら funny、興味深い面白さなら interesting、体験として楽しいなら fun、映画やショーの娯楽性なら entertaining、爆笑するほど面白いなら hilarious を使います。

funny と interesting の違いは何ですか?

funny は「笑える」「おかしい」という面白さです。interesting は「興味深い」「知的に面白い」という意味です。コメディやジョークには funny、本・研究・ドキュメンタリーには interesting が合います。

fun と funny の違いは何ですか?

fun は「楽しい」という体験の面白さです。funny は「笑える」という面白さです。The party was fun. は「パーティーが楽しかった」、The joke was funny. は「ジョークが笑えた」という意味です。

interesting はネイティブ発音でどう聞こえますか?

interesting は、自然な会話では イナレスティン のように聞こえることがあります。途中の音が弱くなり、語尾の g も弱くなるためです。

That’s funny はどう聞こえますか?

That’s funny. は、会話では ダッツファニー のように聞こえることがあります。that の有声THが日本人には に近く聞こえやすいためです。

kind of funny はどう聞こえますか?

kind of funny は、自然な会話では カインナファニー のように聞こえることがあります。of が弱くなり、前後の音が連結するためです。

人に対して interesting と言ってもいいですか?

言えますが、意味に注意が必要です。He’s interesting. は「彼は興味深い人」「少し変わった人」というニュアンスになることがあります。人を笑わせる面白い人と言いたいなら、He’s funny. の方が自然です。

面白いを表すスラングはありますか?

awesomecoolsicklit などがあります。ただし、これらは「笑える面白さ」というより、「最高」「やばい」「盛り上がっている」という意味で使われることが多いです。ビジネスでは避け、友人同士やSNSで使うのが自然です。

まとめ

英語の「面白い」は、日本語のように一語で広く表せるわけではありません。

笑える面白さなら funny、興味深い面白さなら interesting、楽しい体験なら fun、娯楽として面白いなら entertaining、爆笑するほど面白いなら hilarious を使います。

リスニングでは、interestingイナレスティンentertainingエナテイニンThat’s funnyダッツファニーkind of funnyカインナファニー のように聞こえることがあります。

意味の使い分けだけでなく、ネイティブ発音でどう聞こえるかまでセットで覚えると、映画・ドラマ・日常会話で出てくる「面白い」系の英語が聞き取りやすくなります。

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「9つの法則」

  • 法則1

    D/G/P/Tが消える

    ネイティブ発音では、語尾の破裂音(D/G/P/T)はほぼ破裂しません。「Good → グッ」Dが消える、「big → ビッ」Gが消える、「stop → ストッ」Pが消える、「what → ワッ」Tが消える

  • 法則2

    Hが消える

    Hは弱い音なので、高確率で消えます「Him → イム」、「her → アー」、「his → イズ」、「he → イー」

  • 法則3

    NTはTが消えてNだけに

    N + T は、Tが消えてNだけが残ります。「Internet → イナネッツ」、「center → セナー」、「winter → ウィナー」

  • 法則4

    TがD/Lに

    Tは「ラ/ダ」行になる 「Water → ウォーラ/ダー」、「better → ベラ/ダー」、「city → シリ/ディー」

  • 法則5

    THがN/Dに変わる/消える

    「Th」はナ/ダ行に変わったり、消える 「that → ナ/ダット」、「them → エム」

  • 法則6

    連結

    同じ音が続いたり、子音と母音が続くと音が変わる was she 「ワシー」、「did you → ディジュー」、「as soon as → アスーナズ」

  • 法則7

    短縮

    複数の法則や例外がミックスされたもの 「want to → ワナ」、「got to → ガラ」、「going to → ガナ」、「trying to → トライナ」

  • 法則8

    to/of/withの変化

    「to」は「ダ」「ヌ」「ルゥ」に変化、ofはあいまい母音に、withもthが消えたり変化する 「lot of → ロロ」「with me → ウィッミー」

  • 法則9

    文法的には必要だが省略

    DoやAreなど、助動詞・主語は消えやすい 「are → 消える」、「do → 消える」、「has → 消える」

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