「頑張れ」は英語で?You got this・Go for itの使い分けと発音

ボキャブラリー&フレーズ省略発音

「頑張れ!」と英語で言いたいとき、Good luck!Do your best! だけを使っていませんか?

もちろん、この2つも使える表現です。しかし、ネイティブは場面に応じて、You got this!Go for it!You can do it!Hang in there!Keep it up! など、さまざまな応援表現を使い分けています。

さらに、これらの表現は会話では音がつながったり、語尾Tが発音されなかったりするため、文字で見た形とはかなり違って聞こえることがあります。

たとえば、You got this!ユガッディスGo for it!ゴーフォリッKeep it up!キーピラッ のように聞こえることがあります。

この記事では、英語で「頑張れ」「応援してる」「その調子」と言いたいときの自然な表現を、シチュエーション別に整理しながら、ネイティブが実際にどう発音しているのかまで解説します。

  1. 英語で「頑張れ」は何と言う?基本表現
    1. You got this!:君ならできる!
    2. Go for it!:やってみなよ!
    3. You can do it!:君ならできる!
    4. Hang in there!:踏ん張って!
    5. Keep it up!:その調子!
  2. シチュエーション別「頑張れ」の英語表現
    1. 試験・面接・プレゼン前の応援
    2. スポーツ・試合での応援
    3. 新しい挑戦を応援するとき
    4. 辛い状況にいる人を励ますとき
  3. 「頑張れ」表現はネイティブ発音でどう聞こえる?
    1. You got this は「ユガッディス」のようになる
    2. Go for it は「ゴーフォリッ」のようになる
    3. You can do it は「ユキャンドゥーイッ」のようになる
    4. Keep it up は「キーピラッ」のようになる
  4. リアルガチ式|「頑張れ」表現を9法則で分解
  5. よくある間違い
    1. 「頑張れ」を全部 Good luck! にする
    2. Do your best! をいつでも使う
    3. Hang in there を軽い応援に使う
    4. カタカナ通りに聞こうとする
  6. 英語が聞き取れない理由は「単語や文法の不足」より「省略発音を知らないこと」
    1. こんなリスニングの悩みはありませんか?
  7. リアルガチリスニングの省略発音9つの法則
  8. よくある質問
    1. 「頑張れ」は英語で何と言いますか?
    2. You got this はどういう意味ですか?
    3. Go for it はどんな場面で使いますか?
    4. Hang in there はどういう意味ですか?
    5. Keep it up はどういう意味ですか?
    6. You got this がユガッディスのように聞こえるのはなぜですか?
    7. 応援表現を聞き取るコツはありますか?
  9. まとめ:英語の「頑張れ」は場面で使い分けよう

英語で「頑張れ」は何と言う?基本表現

日本語の「頑張れ」は便利な言葉ですが、英語では状況によって表現を使い分けます。

試験前に励ますのか、挑戦する人の背中を押すのか、辛い状況で踏ん張っている人を支えるのかによって、自然な英語表現が変わります。

ネイティブが使う頑張れの英語表現と発音解説

You got this!:君ならできる!

You got this! は、現代の英会話で非常によく使われる応援表現です。

直訳すると「君はこれを持っている」のように見えますが、実際には 「君ならできる」「大丈夫、できるよ」 という意味です。

  • You got this!
    君ならできる!
  • You’ve got this!
    君なら大丈夫!
  • Don’t worry. You got this.
    心配しないで。君ならできるよ。

試験前、面接前、プレゼン前、スポーツの試合前など、相手に自信を持たせたいときに使えます。

ネイティブ発音では、got this がつながり、ユガッディス のように聞こえることがあります。

Go for it!:やってみなよ!

Go for it! は、「やってみなよ」「挑戦してみなよ」「行け!」という意味です。

相手が何かを始めようとしているとき、背中を押す表現としてよく使われます。

  • Go for it!
    やってみなよ!
  • If that’s what you want, go for it.
    それがやりたいことなら、挑戦してみなよ。
  • You should go for it.
    やってみるべきだよ。

ネイティブ発音では、for it がつながり、ゴーフォリッ のように聞こえることがあります。

You can do it!:君ならできる!

You can do it! は、日本人にもわかりやすい定番の応援表現です。

相手の能力を信じて、「君にはできるよ」と励ましたいときに使います。

  • You can do it!
    君ならできる!
  • I know you can do it.
    君ならできるってわかってるよ。
  • Come on, you can do it!
    さあ、君ならできるよ!

ネイティブ発音では、do it がつながり、ドゥーイッ のように聞こえます。

You can do it! 全体では、ユキャンドゥーイッ のような音になります。

Hang in there!:踏ん張って!

Hang in there! は、辛い状況にいる人に対して「踏ん張って」「持ちこたえて」「諦めないで」と言う表現です。

試験勉強、仕事の忙しい時期、病気、精神的に大変な状況などで使えます。

  • Hang in there!
    踏ん張って!
  • Hang in there. You’re almost done.
    あと少しだから頑張って。
  • I know it’s hard, but hang in there.
    大変なのはわかるけど、踏ん張って。

ネイティブ発音では、hang in がつながって ハンギン のように聞こえます。

there の有声THはD寄りに聞こえることもあるため、全体では ハンギンデア に近く聞こえることがあります。

Keep it up!:その調子!

Keep it up! は、「その調子で続けて!」「よくやってるから続けて!」という意味です。

すでに良い結果を出している人や、努力を続けている人に対して使います。

  • Keep it up!
    その調子!
  • You’re doing great. Keep it up!
    すごくよくやってるよ。その調子!
  • Keep up the good work!
    その調子で頑張って!

ネイティブ発音では、keep it up がつながり、キーピラッ のように聞こえることがあります。

シチュエーション別「頑張れ」の英語表現

英語では、どんな場面で応援するかによって、自然な表現が変わります。

シチュエーション別英語応援表現の使い分け解説

試験・面接・プレゼン前の応援

試験や面接、プレゼンの前には、成功を祈る表現や「君ならできる」という表現がよく使われます。

英語表現 意味 ネイティブ発音の目安
Good luck! 頑張って! / 幸運を祈るよ! グッラック
Best of luck! 幸運を祈っています! ベスタヴラック / ベスタラック
You got this! 君ならできる! ユガッディス
You’ll nail it! きっとうまくいくよ! ユォネイリッ
Break a leg! 成功を祈るよ! ブレイカレッ

Break a leg! は直訳すると「脚を折って」ですが、舞台やパフォーマンスの前に使われる「成功を祈るよ」という定番表現です。

試験や面接でもカジュアルに使われることがありますが、知らない相手には Good luck!You got this! の方がわかりやすいです。

スポーツ・試合での応援

スポーツや競技では、勢いのある短い表現がよく使われます。

英語表現 意味 ネイティブ発音の目安
Let’s go! 行け! / いけー! レッツゴー / レッゴー
Come on! さあ! / 頑張れ! カモン
Give it your all! 全力を尽くせ! ギヴィッチュアロー
Don’t give up! 諦めるな! ドンギヴァップ
You can do it! 君ならできる! ユキャンドゥーイッ

Let’s go! はスポーツ観戦で非常によく聞く表現です。

チームや選手を応援するときに、Let’s go, [team name]! のように使います。

新しい挑戦を応援するとき

相手が新しいことに挑戦しようとしているときは、背中を押す表現が自然です。

  • Go for it!
    やってみなよ!
  • Go get ’em!
    やってこい! / ぶちかませ!
  • You’re gonna crush it!
    絶対うまくいくよ!
  • Make it happen!
    実現させよう!
  • Give it a shot!
    試してみなよ!

You’re gonna crush it! は、直訳すると「それを砕く」ですが、会話では「絶対うまくやるよ」「大成功するよ」という意味です。

カジュアルで勢いのある応援表現です。

辛い状況にいる人を励ますとき

相手が大変な状況にいるときは、単に Good luck! と言うよりも、支えるニュアンスのある表現が自然です。

  • Hang in there.
    踏ん張って。
  • Don’t give up.
    諦めないで。
  • Keep going.
    続けて。
  • You’re doing great.
    よくやってるよ。
  • I’m rooting for you.
    応援してるよ。

I’m rooting for you. は、「あなたを応援しています」という意味です。

スポーツ選手を応援するときにも、友人の挑戦を応援するときにも使えます。

「頑張れ」表現はネイティブ発音でどう聞こえる?

応援表現は、感情を込めて短く言われることが多いため、音の省略・連結・短縮が起こりやすいです。

文字で知っている表現でも、実際の会話では別の音のかたまりに聞こえることがあります。

You got this は「ユガッディス」のようになる

You got this! では、got の語尾Tが次の this とつながります。

さらに、this の有声THがD寄りに聞こえることがあるため、ユガッディス のような音になります。

  • You got this! → ユガッディス
  • You’ve got this! → ユヴガッディス
  • I know you got this. → アイノウユガッディス

これは、リアルガチリスニングの 法則6:連結法則5:有声THがN/Dに変化・消える が関係しています。

Go for it は「ゴーフォリッ」のようになる

Go for it! は、for it がつながり、フォリッ のように聞こえます。

さらに、it の語尾Tは発音されない、またはほとんど発音されないことがあります。

  • Go for it! → ゴーフォリッ
  • You should go for it. → ユシュッゴーフォリッ
  • Just go for it. → ジャスゴーフォリッ

for は文の中で弱くなりやすく、次の it とつながるため、単語ごとに聞こうとすると理解しにくくなります。

You can do it は「ユキャンドゥーイッ」のようになる

You can do it! は、do it がつながり、ドゥーイッ のように聞こえます。

it の語尾Tは発音されない、またはほとんど発音されないことがあります。

  • You can do it! → ユキャンドゥーイッ
  • I know you can do it. → アイノウユキャンドゥーイッ

「ユー・キャン・ドゥー・イット」と一語ずつ待っていると、実際の会話の音を聞き逃しやすくなります。

Keep it up は「キーピラッ」のようになる

Keep it up! では、keep it がつながり、キーピッ に近く聞こえます。

さらに、it up がつながることで、全体として キーピラッ のように聞こえることがあります。

  • Keep it up! → キーピラッ
  • Keep up the good work! → キーパップダグッワーク

up の語尾Pは、状況によって発音されない、またはほとんど発音されないことがあります。

リアルガチ式|「頑張れ」表現を9法則で分解

英語の応援表現には、短いフレーズの中に複数の省略発音が含まれています。

英語表現 ネイティブ発音の目安 発音していない音・つながる音 リアルガチ9法則
You got this! ユガッディス got と this がつながり、thisの有声THがD寄りになる 法則6:連結 / 法則5:有声THがN/Dに変化
Go for it! ゴーフォリッ for it がつながり、itのTを発音しない 法則6:連結 / 法則1:Tが消える
You can do it! ユキャンドゥーイッ do it がつながり、itのTを発音しない 法則6:連結 / 法則1:Tが消える
Hang in there! ハンギンデア hang in がつながり、thereの有声THがD寄りになる 法則6:連結 / 法則5:有声THがN/Dに変化
Keep it up! キーピラッ keep it up がつながり、upのPをほとんど発音しないことがある 法則6:連結 / 法則1:Pが消える
You’ll nail it! ユォネイリッ You’llが短縮され、nail it がつながる 法則7:短縮 / 法則6:連結
Best of luck! ベスタヴラック / ベスタラック best of がつながり、ofが弱くなる 法則6:連結 / 法則8:ofが弱化
I’m rooting for you. アムルーリンフォーユー rootingのGを発音せず、forが弱くなる 法則1:Gが消える / 法則8:forが弱化

「頑張れ」表現が聞き取れない理由は、単語が難しいからではありません。

got thisfor itdo itkeep it up など、短い単語同士がつながり、さらにTやPが発音されないことがあるためです。

よくある間違い

「頑張れ」を全部 Good luck! にする

Good luck! は「幸運を祈るよ」という意味で、試験・面接・本番前には自然です。

ただし、すでに頑張っている人に「その調子」と言いたい場合は Keep it up!、辛い状況にいる人には Hang in there. の方が自然です。

Do your best! をいつでも使う

Do your best! は文法的には正しいですが、場面によっては少し上から目線に聞こえることがあります。

友人を自然に励ましたいなら、You got this!You can do it! の方が使いやすいです。

Hang in there を軽い応援に使う

Hang in there. は、相手が大変な状況にいるときの「踏ん張って」です。

試験前に軽く「頑張って!」と言うだけなら、Good luck!You got this! の方が自然です。

カタカナ通りに聞こうとする

カタカナは音の変化を理解するための目安です。

ただし、実際の英語はカタカナ通りではありません。

大切なのは、どの音がつながっているのかどの音が発音されていないのかどの音が変化しているのかを理解することです。

英語が聞き取れない理由は「単語や文法の不足」より「省略発音を知らないこと」

英語リスニングがなかなか上達しない人に共通しているのが、「もっと単語を覚えれば聞き取れる」「文法をしっかりやれば理解できる」という思い込みです。

しかし実際は、water(ウォーター)better(ベター)going to(ゴウイング トゥー)——これらはすべて中学レベルの単語で、文法も難しくありません。

それでもネイティブが話すと理解できない。その理由は単語力でも文法力でもなく、ネイティブが発音していない音・つなげて発音している音のルールを知らないからです。

  • water → ウォーラー(法則4:TがD/Lに変化)
  • better → ベラー(法則4:TがD/Lに変化)
  • going to → gonna(ガナ)(法則7:短縮)
  • did you → ディジュー(法則6:連結)

こんなリスニングの悩みはありませんか?

  • ネイティブの英語が速すぎて理解できない
  • 簡単な単語なのに何を言っているか分からない
  • TOEICや英検の点数は取れるのに会話が理解できない
  • 海外ドラマや映画を字幕なしで観られない
  • 留学・海外赴任が不安
  • 英語耳を鍛えたいが何から始めればいいか分からない

このどれかに当てはまるなら、原因は能力ではなく「音のルールを知らないこと」です。

義務教育でインプットされた「教科書の音」と、ネイティブが実際に話す「会話の音」が違うため、いくらリスニング練習を重ねても理解できる耳にはなりません。

逆に、ルールを知れば同じフレーズに次に出会ったとき、音の正体をつかめる可能性が高くなります。

リアルガチリスニングの省略発音9つの法則

ネイティブの発音が崩れているわけではありません。明確なパターン(法則)があります。

リアルガチリスニングでは、ネイティブ音声を徹底的に分析し、音の変化を9つの法則に体系化しました。

法則 内容 代表例
法則1 D・G・P・Tが消える good → グッ / big → ビッ / stop → ストッ / what → ワッ
法則2 Hが消える him → イム / her → アー / his → イズ
法則3 NTのTが消えてNだけに internet → イナネッ / center → セナー / winter → ウィナー
法則4 TがD/Lに変化(フラップT) water → ウォーラー / better → ベラー / city → シリー
法則5 有声THがN/Dに変化・消える that → ナッ / them → エム
法則6 連結(リンキング) was she → ワシー / did you → ディジュー / as soon as → アスーナズ
法則7 短縮 want to → ワナ / going to → ガナ / got to → ガラ / trying to → トライナ
法則8 to・of・withが弱化 to → ダ・ヌ・ルゥ / lot of → ロロ / with me → ウィッミー
法則9 文法語が省略される are・do・has などが消えることがある

この9つの法則を知るだけで、今まで「速すぎて理解できない」と感じていた英語が、意味をもって認識できるようになります。才能でも耳の良さでもなく、知識と訓練の問題です

映画・海外ドラマ・YouTubeのネイティブ動画・ビジネスの英語会議——リアルガチリスニングは、こうした場面で実際に使われる300以上の省略発音パターンを、9つの法則に沿って体系的に学べる教材です。

→ ネイティブ英語の省略発音9法則を体系的に学ぶ|リアルガチリスニング

よくある質問

「頑張れ」は英語で何と言いますか?

場面によって変わります。試験や面接前なら Good luck!、相手に自信を持たせたいなら You got this!、挑戦を後押しするなら Go for it!、辛い状況で励ますなら Hang in there. が自然です。

You got this はどういう意味ですか?

You got this! は「君ならできる」「大丈夫、できるよ」という意味です。相手に自信を持たせたいときによく使われるカジュアルで自然な応援表現です。

Go for it はどんな場面で使いますか?

Go for it! は「やってみなよ」「挑戦してみなよ」という意味です。相手が新しいことに挑戦しようとしているときや、迷っている相手の背中を押したいときに使えます。

Hang in there はどういう意味ですか?

Hang in there. は「踏ん張って」「持ちこたえて」「諦めないで」という意味です。大変な状況にいる人を励ますときに使います。軽い「頑張って」よりも、辛い状況を乗り越えるニュアンスが強いです。

Keep it up はどういう意味ですか?

Keep it up! は「その調子!」「そのまま続けて!」という意味です。すでに良い結果を出している人や、努力を続けている人を励ますときに使います。

You got this がユガッディスのように聞こえるのはなぜですか?

gotthis がつながり、さらに this の有声THがD寄りに聞こえることがあるためです。そのため、ネイティブの会話では You got thisユガッディス のような音に聞こえることがあります。

応援表現を聞き取るコツはありますか?

単語単体ではなく、You got thisGo for itYou can do itKeep it up のようにフレーズ単位で覚えることが大切です。音がつながる部分、発音されないTやP、有声THの変化までセットで確認すると聞き取りやすくなります。

まとめ:英語の「頑張れ」は場面で使い分けよう

英語で「頑張れ」と言うときは、Good luck! だけでなく、場面に応じて表現を使い分けることが大切です。

英語の頑張れ表現とネイティブ発音のまとめ

相手に自信を持たせたいなら You got this!、挑戦を後押ししたいなら Go for it!、能力を信じて励ましたいなら You can do it!、辛い状況を支えたいなら Hang in there.、良い努力を続けてほしいなら Keep it up! が自然です。

また、リスニングでは文字通りの発音を待たないことが重要です。

You got thisユガッディスGo for itゴーフォリッYou can do itユキャンドゥーイッKeep it upキーピラッ のように聞こえることがあります。

意味・使い分け・ネイティブ発音をセットで覚えることで、映画・海外ドラマ・スポーツ観戦・日常会話で出てくる応援表現が理解しやすくなります。

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「9つの法則」

  • 法則1

    D/G/P/Tが消える

    ネイティブ発音では、語尾の破裂音(D/G/P/T)はほぼ破裂しません。「Good → グッ」Dが消える、「big → ビッ」Gが消える、「stop → ストッ」Pが消える、「what → ワッ」Tが消える

  • 法則2

    Hが消える

    Hは弱い音なので、高確率で消えます「Him → イム」、「her → アー」、「his → イズ」、「he → イー」

  • 法則3

    NTはTが消えてNだけに

    N + T は、Tが消えてNだけが残ります。「Internet → イナネッツ」、「center → セナー」、「winter → ウィナー」

  • 法則4

    TがD/Lに

    Tは「ラ/ダ」行になる 「Water → ウォーラ/ダー」、「better → ベラ/ダー」、「city → シリ/ディー」

  • 法則5

    THがN/Dに変わる/消える

    「Th」はナ/ダ行に変わったり、消える 「that → ナ/ダット」、「them → エム」

  • 法則6

    連結

    同じ音が続いたり、子音と母音が続くと音が変わる was she 「ワシー」、「did you → ディジュー」、「as soon as → アスーナズ」

  • 法則7

    短縮

    複数の法則や例外がミックスされたもの 「want to → ワナ」、「got to → ガラ」、「going to → ガナ」、「trying to → トライナ」

  • 法則8

    to/of/withの変化

    「to」は「ダ」「ヌ」「ルゥ」に変化、ofはあいまい母音に、withもthが消えたり変化する 「lot of → ロロ」「with me → ウィッミー」

  • 法則9

    文法的には必要だが省略

    DoやAreなど、助動詞・主語は消えやすい 「are → 消える」、「do → 消える」、「has → 消える」

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