英語の自己紹介で押さえる基本フレーズ一覧

ボキャブラリー&フレーズ会議・電話・自己紹介省略発音

英語の自己紹介で絶対に押さえるべき基本フレーズは、名前・出身地・仕事や学校・趣味・あいさつを短く伝える定型表現です。

「英語で自己紹介をしたいけれど、何から言えばいいかわからない」と感じる人は多いですが、実際にはよく使う型を覚えるだけで、初対面・ビジネス・オンライン会議・パーティーなど幅広い場面に対応できます。この記事では、英語の自己紹介で絶対に押さえるべき基本フレーズを一覧表、ネイティブ発音の目安、自然な例文つきで整理します。

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英語の自己紹介で絶対に押さえるべき基本フレーズ

まず、どんな場面でも使える英語の自己紹介の基本フレーズから見ていきましょう。最初は長く話す必要はなく、名前・出身地・仕事や学校・一言あいさつを組み合わせれば十分です。

英語での自己紹介基本フレーズとネイティブ発音のコツ | ネイティブ英語特化型リスニング教材リアルガチリスニング

伝えたい内容 基本フレーズ 意味 ネイティブ発音の目安
名前 I’m Yuki. ユウキです。 アム ユウキ
名前を丁寧に言う My name is Yuki Tanaka. 田中ユウキと申します。 マイ ネイミズ ユウキ タナカ
出身地 I’m from Japan. 日本出身です。 アム フロム ジャパン
居住地 I live in Tokyo. 東京に住んでいます。 アイ リヴィン トーキョー
仕事 I work for an IT company. IT企業で働いています。 アイ ワーク フォー ラニーティー カンパニー
趣味 I like watching movies. 映画を見るのが好きです。 アイ ライク ワッチン ムーヴィーズ
締めのあいさつ Nice to meet you. お会いできてうれしいです。 ナイス トゥ ミーチュー

名前を伝える基本パターン

自己紹介の第一歩は名前を伝えることです。カジュアルな場面では「I’m」、フォーマルな場面では「My name is」を使うと自然です。

  • I’m + 名前:カジュアルで最もよく使う表現
  • My name is + 名前:面接・会議・スピーチなどで使いやすい丁寧な表現
  • I’m + 名前. Nice to meet you.:初対面で万能に使える型
  • Please call me + 愛称:呼び名を伝えて親しみやすくする表現

例文で見ると、次のように使えます。

場面 例文 日本語訳 ネイティブ発音の目安
カジュアル Hi, I’m Mika. こんにちは、ミカです。 ハイ、アム ミカ
フォーマル My name is Hiroshi Sato. 佐藤ヒロシと申します。 マイ ネイミズ ヒロシ サトウ
愛称を伝える Please call me Ken. ケンと呼んでください。 プリーズ コール ミー ケン

ネイティブの実際の発音では、「I am」は短縮されて「I’m」となり、「アム」に近い音になります。また「My name is」は単語ごとに区切るよりも、「マイネイミズ」のようにつながって発音されることが多いです。

出身地・居住地を伝えるフレーズ

名前の次によく話題になるのが、出身地や現在住んでいる場所です。「from」は出身、「live in」は現在住んでいる場所を表します。

英語フレーズ ネイティブ発音の目安 意味 使い方のポイント
I’m from Japan. アム フロム ジャパン 日本出身です。 国や都市の出身を伝える基本表現
I live in Tokyo. アイ リヴィン トーキョー 東京に住んでいます。 現在の居住地を伝える
I was born in Osaka. アイ ワズ ボーン イノオサカ 大阪で生まれました。 出生地を少し詳しく伝える
I grew up in Kyoto. アイ グルー アップ イン キョウト 京都で育ちました。 育った場所を伝える

「I’m from」は「I am from」と言うよりも自然で、会話では「アムフロム」のようにつながります。「I live in Tokyo」では「live in」が連結し、「リヴィン」に近いリズムになります。

ビジネスシーンで使える自己紹介フレーズ集

職場や商談での自己紹介では、名前だけでなく、会社名・部署・役職・担当業務を簡潔に伝えると相手に伝わりやすくなります。

ビジネス英語での自己紹介フレーズと職場で使える表現集 | ネイティブ英語特化型リスニング教材リアルガチリスニング

職業・役職を伝える表現

ビジネスシーンでは、自分の職業や役職を明確に伝えることが重要です。以下の型を覚えておくと、会議・商談・オンラインミーティングで使えます。

  • I work for + 会社名「〜で働いています」
  • I work in + 業界・部署「〜業界/〜部署で働いています」
  • I’m in charge of + 業務内容「〜を担当しています」
  • I’m responsible for + 責任分野「〜を担当・管理しています」
  • My role is to + 動詞「私の役割は〜することです」
言いたいこと 例文 日本語訳 ネイティブ発音の目安
会社名を伝える I work for ABC Corporation. ABC社で働いています。 アイ ワーク フォー エイビーシー コーポレーション
部署を伝える I work in the marketing department. マーケティング部で働いています。 アイ ワーキン ザ マーケティング ディパートメント
担当を伝える I’m in charge of sales. 営業を担当しています。 アム イン チャージョブ セールズ
役割を伝える My role is to support clients. 私の役割は顧客をサポートすることです。 マイ ローリズ トゥ サポート クライアンツ

会社紹介のフレーズ

自分だけでなく、所属する会社についても一言紹介できると、ビジネスの会話が広がりやすくなります。

  1. We specialize in + 専門分野「弊社は〜を専門としています」
  2. Our company provides + サービス「弊社は〜を提供しています」
  3. We’ve been in business for + 年数「〜年間事業を続けています」

例文は次の通りです。

フレーズ 例文 意味 ネイティブ発音の目安
We specialize in We specialize in software development. 弊社はソフトウェア開発を専門としています。 ウィ スペシャライズ イン ソフトウェア ディヴェロップメント
Our company provides Our company provides online training. 弊社はオンライン研修を提供しています。 アワ カンパニー プロヴァイズ オンライン トレイニング
We’ve been in business for We’ve been in business for ten years. 10年間事業を続けています。 ウィヴ ビーニン ビジネス フォー テン イヤーズ

「We specialize in」は、会話では「We」と「specialize」がなめらかにつながります。単語を一つずつ強く読むより、内容語である「specialize」「software」「development」などを中心にリズムを作ると自然です。

経験・スキルをアピールする表現

ビジネスの場では、自分の経験やスキルを効果的に伝えることが大切です。長く説明しすぎず、「経験年数+分野」「得意なこと」「専門領域」の順でまとめると聞き手に伝わりやすくなります。

表現 使用例 意味 ネイティブ発音の目安
I have + 年数 + years of experience in I have five years of experience in marketing. マーケティングで5年の経験があります。 アイ ハヴ ファイヴ イヤーズ オヴ イクスピリエンス イン マーケティング
I’m skilled at I’m skilled at project management. プロジェクト管理が得意です。 アム スキルド アット プロジェクト マネジメント
I specialize in I specialize in data analysis. データ分析を専門としています。 アイ スペシャライズ イン デイタ アナリシス

プライベートで使えるカジュアルな自己紹介

友人との集まりやパーティーなどのプライベートな場面では、仕事の説明よりも趣味・好きなこと・人柄が会話のきっかけになります。

カジュアルな場面での英語自己紹介とプライベート英会話フレーズ | ネイティブ英語特化型リスニング教材リアルガチリスニング

趣味・興味を伝えるフレーズ

プライベートでは、趣味や興味について話すことで相手との共通点を見つけやすくなります。

  • I like + 動名詞「〜が好きです」
  • I’m into + 名詞「〜にハマっています」
  • I enjoy + 動名詞「〜を楽しんでいます」
  • I’m a big fan of + 名詞「〜の大ファンです」
ニュアンス 例文 日本語訳 ネイティブ発音の目安
一般的に好き I like cooking. 料理が好きです。 アイ ライク クッキン
最近ハマっている I’m into hiking. ハイキングにハマっています。 アム イントゥ ハイキング
楽しんでいる I enjoy playing tennis. テニスをするのを楽しんでいます。 アイ エンジョイ プレイング テニス
大好き I’m a big fan of jazz. ジャズの大ファンです。 アム ア ビッグ ファノヴ ジャズ

「I’m into」は「アム イントゥ」のようにまとまりで覚えると使いやすい表現です。「What are you into?(何にハマっていますか?)」と質問にも応用できます。

性格や人柄を表現するフレーズ

自分の性格について軽く触れることで、相手により親しみを感じてもらえます。自分を強くアピールしすぎるより、短い一言で十分です。

性格 英語表現 ネイティブ発音の目安 例文
社交的 I’m pretty outgoing. アム プリティ アウトゴーイング I’m pretty outgoing, so I like meeting new people.
のんびり I’m laid-back. アム レイドバック I’m laid-back and easy to talk to.
好奇心旺盛 I’m curious about everything. アム キュリアス アバウト エヴリスィング I’m curious about everything, especially food and travel.
少し人見知り I’m a little shy at first. アム ア リトル シャイ アット ファースト I’m a little shy at first, but I love talking with people.

家族について話すフレーズ

家族の話題は親しみやすい雰囲気を作るのに効果的です。ただし、初対面では詳しく話しすぎず、相手の反応を見ながら続けましょう。

  1. I have + 数 + 家族構成「〜がいます」
  2. I live with + 家族「〜と住んでいます」
  3. I’m married/single「結婚しています/独身です」

ネイティブ発音のポイント

「I have」は「アイ ハヴ」よりも会話では「アハヴ」に近いリズムになることがあります。「I live with my family」は「live with」がつながり、「リヴウィズ」のように流れます。発音記号を完璧に覚えるより、フレーズ単位で声に出して練習するのがおすすめです。

状況別:こんな時どう自己紹介する?

自己紹介は、場面によって最初の一言が変わります。ここでは、初対面・イベント・オンラインの3つに分けて、すぐ使える英語フレーズを紹介します。

初対面の相手との会話の始め方

初対面の相手には、いきなり詳しく話すよりも、軽いあいさつから入ると自然です。

  • Hi, I don’t think we’ve met.「こんにちは、まだお会いしたことがなかったと思います」
  • Excuse me, are you + 名前?「すみません、〜さんですか?」
  • I’m new here.「こちらに来たばかりです」
  • It’s nice to finally meet you.「ようやくお会いできてうれしいです」
場面 自然な例文 日本語訳 ネイティブ発音の目安
初対面 Hi, I don’t think we’ve met. I’m Aya. こんにちは、まだお会いしていませんよね。アヤです。 ハイ、アイ ドン シンク ウィヴ メット。アム アヤ
相手を確認 Excuse me, are you Mr. Smith? すみません、スミスさんですか? イクスキューズ ミー、アー ユー ミスター スミス
新しい場所 I’m new here, so I’m still learning everyone’s names. ここに来たばかりなので、まだ皆さんの名前を覚えているところです。 アム ニュー ヒア、ソウ アム スティル ラーニング エヴリワンズ ネイムズ

パーティーやイベントでの自己紹介

パーティーなどの社交的な場では、相手との接点を一言入れると会話を始めやすくなります。

場面 フレーズ 日本語訳 ネイティブ発音の目安
パーティーの開始 Thanks for inviting me. I’m Rina. 招待してくれてありがとう。リナです。 サンクス フォー インヴァイティング ミー。アム リナ
グループに参加 Mind if I join you? I’m Taro. ご一緒してもいいですか?タロウです。 マインディファイ ジョイン ユー?アム タロウ
共通の知人がいる場合 Emma told me about you. I’m Ken. エマからあなたのことを聞いています。ケンです。 エマ トールド ミー アバウト ユー。アム ケン

オンラインでの自己紹介

オンライン会議やバーチャルイベントでは、接続確認や参加場所を伝える表現がよく使われます。

  1. Can everyone hear me okay?「皆さん、私の声は大丈夫ですか?」
  2. I’m joining from + 場所「〜から参加しています」
  3. Thanks for having me on the call.「この通話に参加させていただき、ありがとうございます」
  4. Let me briefly introduce myself.「簡単に自己紹介させてください」

オンラインでは、最初に「Can everyone hear me okay?」と言ってから自己紹介に入るとスムーズです。続けて「I’m joining from Tokyo today.」のように言えば、自然に会話を始められます。

自己紹介を印象的にする5つのコツ

英語の自己紹介は、フレーズを覚えるだけでなく、話す長さや相手への質問も大切です。次の5つを意識すると、短くても印象に残りやすくなります。

1. アイコンタクトと笑顔を忘れずに

言葉だけでなく、非言語コミュニケーションも重要です。適度なアイコンタクトと自然な笑顔で、相手に好印象を与えましょう。オンラインの場合は、画面ではなくカメラを見る時間を少し作ると印象が良くなります。

2. 相手の名前を覚えて使う

自分の名前を言った後は、相手の名前も聞き、会話の中で使うようにしましょう。名前を使うだけで、相手との距離が縮まりやすくなります。

  • And you are?「あなたは?」
  • May I ask your name?「お名前を伺ってもいいですか?」
  • Nice to meet you, + 名前.「お会いできてうれしいです、〜さん」

3. 質問で会話を続ける

自己紹介だけで終わらず、相手への質問で会話を発展させましょう。質問を1つ用意しておくと、沈黙を避けやすくなります。

質問の種類 例文 日本語訳 ネイティブ発音の目安
仕事について What do you do for work? お仕事は何をされていますか? ワッ ドゥ ユー ドゥ フォー ワーク
趣味について What do you like to do in your free time? 自由時間には何をするのが好きですか? ワッ ドゥ ユー ライク トゥ ドゥ イン ユア フリー タイム
その場について How do you know the host? 主催者とはどういう知り合いですか? ハウ ドゥ ユー ノウ ザ ホウスト

4. 簡潔で覚えやすい情報を選ぶ

長すぎる自己紹介は相手に負担をかけることがあります。まずは3つのポイントに絞って伝えるのが効果的です。

  1. 名前
  2. 職業・学校・出身地のいずれか
  3. 趣味や会話のきっかけになる一言

たとえば、次のような30秒自己紹介なら覚えやすく、幅広い場面で使えます。

Hi, I’m Yuki. I’m from Japan, and I work in marketing. In my free time, I like watching movies and trying new restaurants. Nice to meet you.
こんにちは、ユウキです。日本出身で、マーケティングの仕事をしています。自由時間には映画を見たり、新しいレストランに行ったりするのが好きです。お会いできてうれしいです。

5. ネイティブの省略発音を理解する

相手がネイティブの場合、単語がつながったり、短縮形が使われたりするため、文字通りの音と会話の音に差が出ることがあります。基本的な音の変化を知っておくと、自己紹介後の会話にもついていきやすくなります。

例えば、「What do you do?」は会話では「ワッ ドゥ ユー ドゥ」よりも「ワッチュドゥ」に近いリズムになることがあります。「Nice to meet you」も「ナイス トゥ ミート ユー」ではなく、「ナイス トゥ ミーチュー」のようにつながるのが自然です。

表記 会話での聞こえ方の例 意味 ポイント
Nice to meet you. ナイス トゥ ミーチュー お会いできてうれしいです。 meet you がつながる
What do you do? ワッチュドゥ お仕事は何ですか? do you がまとまって発音されやすい
I’m in charge of sales. アム イン チャージョブ セールズ 営業を担当しています。 charge of がつながる
I work in marketing. アイ ワーキン マーケティング マーケティングの仕事をしています。 work in がつながる

自己紹介の後の英会話までスムーズに理解したい方には、ネイティブの自然な音の変化を学べる「リアルガチリスニング」もおすすめです。英語が文字ではわかるのに会話になると追いつきにくい方は、省略発音・連結・リズムをフレーズ単位で確認しておくと実践で役立ちます。

さらに英語フレーズを音声つきで練習したい方は、こちらもチェックしてみてください。

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よくある質問

英語の自己紹介で最初に言うべき基本フレーズは何ですか?

最初は「Hi, I’m + 名前. Nice to meet you.」が最も使いやすい基本フレーズです。少し丁寧にしたい場合は「My name is + 名前.」を使います。続けて「I’m from Japan.」「I work in marketing.」のように出身地や仕事を一言加えると自然です。

英語の自己紹介は何秒くらいが適切ですか?

初対面の短い会話では15〜30秒程度、ビジネスの場では30〜60秒程度が目安です。名前、所属や仕事、趣味や担当業務など、3つ程度の情報に絞ると相手に伝わりやすくなります。

ビジネスとプライベートの自己紹介の違いは何ですか?

ビジネスでは会社名、部署、役職、担当業務、経験などを中心に話し、丁寧な表現を使います。プライベートでは趣味、出身地、好きなこと、人柄などを中心に話し、よりカジュアルな表現を使うのが主な違いです。

英語の自己紹介で避けるべき話題はありますか?

初対面では、政治、宗教、収入、個人的な健康問題、年齢や結婚に関する踏み込んだ質問は避けるのが無難です。代わりに、趣味、旅行、食べ物、映画、仕事の概要など、中立的で話しやすい話題を選びましょう。

自己紹介で緊張してしまう時の対処法は?

事前に「名前・出身地または仕事・趣味」の3点を英語で用意し、声に出して練習しておくのが効果的です。緊張している場合は「I’m a bit nervous.」と正直に伝えても問題ありません。短い定型文を覚えておくと安心して話し始められます。

相手の名前を聞き取れなかった場合はどう言えばいいですか?

遠慮せずに「Sorry, could you repeat your name?」または「I didn’t catch your name.」と言えば自然です。名前を正しく確認することは失礼ではなく、むしろ相手への敬意を示す行動です。

ネイティブ発音の自己紹介を練習するコツはありますか?

単語を一つずつ読むのではなく、「I’m from」「Nice to meet you」「I work in」のようなフレーズ単位で練習するのがコツです。音の連結や短縮を意識しながら、短い自己紹介文を何度も声に出すと自然なリズムに近づきます。

まとめ

英語の自己紹介は、基本フレーズを覚えて場面に応じて使い分けることが成功の鍵です。まずは「I’m + 名前」「I’m from + 場所」「I work in + 分野」「I like + 趣味」「Nice to meet you」の型を押さえましょう。ビジネスでは職業や経験を中心に、プライベートでは趣味や人柄を中心に話すと自然です。また、ネイティブ発音の目安や音のつながりを知っておくと、自己紹介後の会話にも入りやすくなります。今回紹介した例文を、自分の情報に置き換えて練習してみてください。

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  • 法則1

    D/G/P/Tが消える

    ネイティブ発音では、語尾の破裂音(D/G/P/T)はほぼ破裂しません。「Good → グッ」Dが消える、「big → ビッ」Gが消える、「stop → ストッ」Pが消える、「what → ワッ」Tが消える

  • 法則2

    Hが消える

    Hは弱い音なので、高確率で消えます「Him → イム」、「her → アー」、「his → イズ」、「he → イー」

  • 法則3

    NTはTが消えてNだけに

    N + T は、Tが消えてNだけが残ります。「Internet → イナネッツ」、「center → セナー」、「winter → ウィナー」

  • 法則4

    TがD/Lに

    Tは「ラ/ダ」行になる 「Water → ウォーラ/ダー」、「better → ベラ/ダー」、「city → シリ/ディー」

  • 法則5

    THがN/Dに変わる/消える

    「Th」はナ/ダ行に変わったり、消える 「that → ナ/ダット」、「them → エム」

  • 法則6

    連結

    同じ音が続いたり、子音と母音が続くと音が変わる was she 「ワシー」、「did you → ディジュー」、「as soon as → アスーナズ」

  • 法則7

    短縮

    複数の法則や例外がミックスされたもの 「want to → ワナ」、「got to → ガラ」、「going to → ガナ」、「trying to → トライナ」

  • 法則8

    to/of/withの変化

    「to」は「ダ」「ヌ」「ルゥ」に変化、ofはあいまい母音に、withもthが消えたり変化する 「lot of → ロロ」「with me → ウィッミー」

  • 法則9

    文法的には必要だが省略

    DoやAreなど、助動詞・主語は消えやすい 「are → 消える」、「do → 消える」、「has → 消える」

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