天気の英語表現一覧|晴れ・雨・曇りとネイティブ発音

ボキャブラリー&フレーズ省略発音

天気の英語表現は、晴れなら “It’s sunny.”、雨なら “It’s raining.”、曇りなら “It’s cloudy.” のように、基本的に “It’s + 天気・状態” で表します。

「天気を英語で話したいけれど、It’s sunny.It’s raining. くらいしか出てこない」——そんな経験はありませんか?

天気の話題は、海外旅行・英会話・オンラインレッスン・ビジネスの雑談でとてもよく使われます。しかも、晴れ・雨・曇りだけでなく、「蒸し暑い」「寒くなってきた」「雨が降りそう」まで言えると、会話の幅が一気に広がります。

ただし、ネイティブの会話では It’s raining.イッツレイニンIt’s getting cold.イッツゲディンコールドIt’s going to rain.イッツガナレイン のような音で出てくることがあります。

この記事では、天気の英語表現を、晴れ・雨・曇り・暑い・寒い・天気予報別に一覧で整理しながら、リアルガチリスニングの視点で、ネイティブ発音の目安と例文まで解説します。

天気表現を音で覚えたい方は、あわせてリスニング教材も活用してみてください。

ネイティブの省略発音を、動画と音声で体系的に学べます。

リアルガチリスニングの講座を見る
  1. 天気は英語で?基本の聞き方と答え方
  2. 晴れ・曇り・雨・雪の英語表現
  3. 暑い・寒い・蒸し暑いを表す英語
  4. 天気予報で使える英語表現
  5. 天気の変化を表す英語
  6. 天気について感想を言う英語フレーズ
  7. 天気英語が聞き取れない理由|ネイティブ発音の変化
    1. It’s raining が「イッツレイニン」に聞こえる
    2. It’s getting cold が「イッツゲディンコールド」に聞こえる
    3. What’s the weather like? が「ワッツダウェザーライッ」に聞こえる
    4. It’s going to rain が「イッツガナレイン」に聞こえる
  8. 天気英語を聞き取る練習ステップ
    1. ステップ1:It’s + 天気の形で覚える
    2. ステップ2:変化を表す表現を覚える
    3. ステップ3:天気予報の表現を聞く
  9. 英語が聞き取れない理由は「単語や文法の不足」より「省略発音を知らないこと」
    1. こんなリスニングの悩みはありませんか?
  10. リアルガチリスニングの省略発音9つの法則
  11. 天気にまつわる英語イディオム
  12. よくある質問
    1. 天気は英語でどう聞きますか?
    2. 「晴れています」は英語で何と言いますか?
    3. 「雨が降っています」は英語で何と言いますか?
    4. 「曇りです」は英語で何と言いますか?
    5. 「寒くなってきた」は英語で何と言いますか?
    6. 「雨が降りそう」は英語で何と言いますか?
    7. 天気予報は英語で何と言いますか?
    8. weather はどう発音されますか?
  13. まとめ

天気は英語で?基本の聞き方と答え方

It's raining が「イツレイニン」に変化する音の図解

天気について英語で話すときは、まず次の基本フレーズを覚えると便利です。英会話では「天気はどう?」と聞く表現と、「晴れています」「雨です」と答える表現をセットで使います。

天気 英語表現 It's sunny It's raining What's the weather like のネイティブ発音

英語フレーズ 意味 ネイティブ発音の目安
How’s the weather? 天気はどう? ハウズダウェザー
What’s the weather like? 天気はどんな感じ? ワッツダウェザーライッ
It’s sunny. 晴れています。 イッツサニー
It’s raining. 雨が降っています。 イッツレイニン
It’s cloudy. 曇っています。 イッツクラウディ
It’s cold. 寒いです。 イッツコールド
It’s hot. 暑いです。 イッツホッ

How’s the weather? は「天気どう?」という自然な聞き方です。友達や同僚とのカジュアルな会話で使いやすい表現です。

What’s the weather like? は「天気はどんな感じ?」という意味で、海外旅行中に現地の人へ聞くときや、オンライン英会話で自分の地域の天気を話すときにもよく使われます。

晴れ・曇り・雨・雪の英語表現

天気を表す基本単語は、単語だけでなく It’s sunny today. のようなフレーズごと覚えるのがおすすめです。

天気 英語 例文 ネイティブ発音の目安
晴れ sunny It’s sunny today. イッツサニートゥデイ
快晴 clear It’s clear today. イッツクリアトゥデイ
曇り cloudy It’s cloudy. イッツクラウディ
raining It’s raining. イッツレイニン
snowing It’s snowing. イッツスノウイン
風が強い windy It’s windy. イッツウィンディ
霧が出ている foggy It’s foggy. イッツフォギー
嵐っぽい stormy It’s stormy. イッツストーミー

天気を表すときは、基本的に It’s + 形容詞 または It’s + 動詞ing の形を使います。

  • It’s sunny.:晴れています。
  • It’s cloudy.:曇っています。
  • It’s raining.:雨が降っています。
  • It’s snowing.:雪が降っています。

sunnycloudywindy などは「状態」を表す形容詞です。一方で、rainingsnowing は「雨が降っている」「雪が降っている」という進行中の動きを表します。

暑い・寒い・蒸し暑いを表す英語

天気の話では、気温や体感温度もよく話題になります。「暑い」「寒い」だけでなく、「蒸し暑い」「肌寒い」まで言えると、より自然なスモールトークになります。

英語表現 意味 例文 ネイティブ発音の目安
hot 暑い It’s hot today. イッツホットゥデイ
cold 寒い It’s cold outside. イッツコールダウサイド
warm 暖かい It’s warm today. イッツウォームトゥデイ
cool 涼しい It’s cool this morning. イッツクールディスモーニン
humid 蒸し暑い・湿度が高い It’s humid. イッツヒューミッド
dry 乾燥している It’s dry today. イッツドライトゥデイ
freezing 凍えるほど寒い It’s freezing. イッツフリージン
chilly 肌寒い It’s chilly. イッツチリー

hot の語尾Tは、速い会話では短く処理され、イッツホッ のような音になることがあります。

freezing の語尾Gも、会話では フリージン のように発音されることがよくあります。It’s freezing cold. と言うと「凍えるほど寒い」という強い表現になります。

天気予報で使える英語表現

天気予報について話すときは、forecastsupposed to もよく使います。「明日は雨らしい」「晴れる予定です」のように、未来の天気を話すときに便利です。

天気予報 英語 forecast It's going to rain It's supposed to be sunny の発音

英語フレーズ 意味 ネイティブ発音の目安
What’s the forecast? 天気予報はどう? ワッツダフォーキャスッ
Do you know the forecast for tomorrow? 明日の予報知ってる? ジュノウダフォーキャスッフォートゥモロウ
It’s going to rain. 雨が降りそうです。 イッツガナレイン
It’s going to be sunny. 晴れそうです。 イッツガナビサニー
It’s supposed to rain. 雨が降ることになっています。 イッツサポウストゥレイン
It’s supposed to be sunny tomorrow. 明日は晴れる予定です。 イッツサポウストゥビサニートゥモロウ
It might rain later. 後で雨が降るかもしれません。 イッマイッレインレイダー

forecast の語尾Tは、会話では短くなり、フォーキャスッ のような音に近づくことがあります。

going to は自然な会話では gonna になり、It’s going to rain.イッツガナレイン のように発音されます。天気予報だけでなく、日常会話全般で非常によく出る音の変化です。

天気の変化を表す英語

「晴れてきた」「寒くなってきた」「天気が良くなってきた」など、変化を表す表現もよく使います。ポイントは It’s getting + 形容詞 の形です。

英語フレーズ 意味 ネイティブ発音の目安
It’s getting cold. 寒くなってきています。 イッツゲディンコールド
It’s getting hot. 暑くなってきています。 イッツゲディンホッ
It’s getting better. 良くなってきています。 イッツゲディンベラー
It’s getting worse. 悪くなってきています。 イッツゲディンワース
It’s clearing up. 晴れてきています。 イッツクリアリンガッ
The rain is letting up. 雨が弱まってきています。 ダレイニズレディンガッ

getting は、アメリカ英語ではTがD寄りに変化し、語尾Gが落ちるため、ゲディン のように聞こえます。

better はTがD/L寄りに変化し、ベラー のような音になります。It’s getting better. は、天気だけでなく体調や状況が「良くなってきた」と言うときにも使えます。

clearing up は、clearing の語尾Gが落ち、up とつながるため、クリアリンガッ のように発音されることがあります。

天気について感想を言う英語フレーズ

天気の話は、スモールトークでもよく使われます。あいさつの後に一言添えるだけで、会話が自然に続きます。

英語フレーズ 意味 ネイティブ発音の目安
It’s a beautiful day. いい天気ですね。 イッツァビューディフルデイ
What a beautiful day! なんていい天気! ワラビューディフルデイ
It’s perfect weather for a walk. 散歩にぴったりの天気です。 イッツパーフェクウェザーフォラウォーク
I can’t stand this heat. この暑さには耐えられません。 アイキャンスタンディスヒート
It’s freezing cold. 凍えるほど寒いです。 イッツフリージンコールド
It’s nice out today. 今日は外が気持ちいいです。 イッツナイスアウットゥデイ

What a は、会話では ワラ のように一続きで発音されることがあります。What a beautiful day! は、晴れた日にそのまま使える便利な表現です。

beautiful は、アメリカ英語ではTがD寄りになり、ビューディフル のように聞こえることがあります。

天気英語が聞き取れない理由|ネイティブ発音の変化

ここからは、リアルガチリスニングの視点で、天気表現の音がどう変化するのかを解説します。単語を知っていても、会話の中で音がつながったり短くなったりすると、文字で覚えた形と違って感じることがあります。

It’s raining が「イッツレイニン」に聞こえる

表現 意味 ネイティブ発音の目安
It’s raining. 雨が降っています。 イッツレイニン
It’s snowing. 雪が降っています。 イッツスノウイン
The wind is blowing. 風が吹いています。 ダウィンディズブロウイン

rainingsnowingblowing の語尾Gは、会話では発音上落ちることがよくあります。

ここでは、リアルガチリスニングの 法則1:D・G・P・Tが消える が関係します。

It’s getting cold が「イッツゲディンコールド」に聞こえる

表現 意味 ネイティブ発音の目安
It’s getting cold. 寒くなってきています。 イッツゲディンコールド
It’s getting hot. 暑くなってきています。 イッツゲディンホッ
It’s getting pretty cold. かなり寒くなってきています。 イッツゲディンプリディコールド

getting は、TがD寄りに変化し、語尾Gが落ちるため、ゲディン のような音になります。

hot の語尾Tは短く処理され、It’s getting hot.イッツゲディンホッ に近い音になります。

What’s the weather like? が「ワッツダウェザーライッ」に聞こえる

表現 意味 ネイティブ発音の目安
What’s the weather like? 天気はどんな感じ? ワッツダウェザーライッ
How’s the weather? 天気はどう? ハウズダウェザー
What’s the forecast? 天気予報は? ワッツダフォーキャスッ

the の有声THは、日本人には に近い音として入ってくることがあります。

likeforecast の語尾K/Tは、会話では短くなり、ライッフォーキャスッ のような発音になります。

It’s going to rain が「イッツガナレイン」に聞こえる

表現 意味 ネイティブ発音の目安
It’s going to rain. 雨が降りそうです。 イッツガナレイン
It’s going to be sunny. 晴れそうです。 イッツガナビサニー
It’s going to get cold. 寒くなりそうです。 イッツガナゲッコールド

going to は、自然な会話では gonna になり、ガナ のように発音されます。

ここでは、リアルガチリスニングの 法則7:短縮(リダクション) が関係します。

天気英語を聞き取る練習ステップ

ステップ1:It’s + 天気の形で覚える

  • It’s sunny. → イッツサニー
  • It’s cloudy. → イッツクラウディ
  • It’s raining. → イッツレイニン
  • It’s snowing. → イッツスノウイン
  • It’s hot. → イッツホッ
  • It’s cold. → イッツコールド

まずは It’s + 天気 の短い形を、意味と音のセットで覚えましょう。日本語から英語に変換するより、フレーズごと口に出すほうが実践で使いやすくなります。

ステップ2:変化を表す表現を覚える

  • It’s getting cold. → イッツゲディンコールド
  • It’s getting hot. → イッツゲディンホッ
  • It’s clearing up. → イッツクリアリンガッ
  • The rain is letting up. → ダレイニズレディンガッ

次に、天気の変化を表す表現を練習します。getting は天気以外にも使える重要表現なので、音の変化まで慣れておくと会話で役立ちます。

ステップ3:天気予報の表現を聞く

  • It’s going to rain. → イッツガナレイン
  • It’s supposed to be sunny. → イッツサポウストゥビサニー
  • It might rain later. → イッマイッレインレイダー

最後に、天気予報でよく使われる未来表現を練習します。going togonna になる音は、天気以外の会話にも頻出です。

英語が聞き取れない理由は「単語や文法の不足」より「省略発音を知らないこと」

英語リスニングがなかなか上達しない人に共通しているのが、「もっと単語を覚えれば聞き取れる」「文法をしっかりやれば理解できる」という思い込みです。

しかし実際は、water(ウォーター)better(ベター)going to(ゴウイング トゥー)——これらはすべて中学レベルの単語で、文法も難しくありません。それでもネイティブの会話になると音がつかみにくい。その理由は単語力でも文法力でもなく、省略発音を知らないからです。

  • water → ウォーラー(法則4:TがD/Lに変化)
  • better → ベラー(法則4:TがD/Lに変化)
  • going to → gonna(ガナ)(法則7:短縮)
  • did you → ディジュー(法則6:連結)

こんなリスニングの悩みはありませんか?

  • ネイティブの英語が速すぎて聞き取れない
  • 簡単な単語なのに何を言っているか分からない
  • TOEICや英検の点数は取れるのに会話が聞き取れない
  • 海外ドラマや映画を字幕なしで観られない
  • 留学・海外赴任が不安
  • 英語耳を鍛えたいが何から始めればいいか分からない

このどれかに当てはまるなら、原因は能力ではなく「音のルールを知らないこと」です。義務教育でインプットされた「教科書の音」とネイティブが実際に話す「会話の音」が違うため、リスニング練習を重ねても伸び悩むことがあります。逆に、ルールを知れば同じフレーズに次に出会ったとき、音と意味を結びつけやすくなります。

リアルガチリスニングの省略発音9つの法則

ネイティブの発音が崩れているわけではありません。明確なパターン(法則)があります。リアルガチリスニングでは、ネイティブ音声を徹底的に分析し、音の変化を9つの法則に体系化しました。

法則 内容 代表例
法則1 D・G・P・Tが消える good → グッ / big → ビッ / stop → ストッ / what → ワッ
法則2 Hが消える him → イム / her → アー / his → イズ
法則3 NTのTが消えてNだけに internet → イナネッ / center → セナー / winter → ウィナー
法則4 TがD/Lに変化(フラップT) water → ウォーラー / better → ベラー / city → シリー
法則5 有声THがN/Dに変化・消える that → ナッ / them → エム
法則6 連結(リンキング) was she → ワシー / did you → ディジュー / as soon as → アスーナズ
法則7 短縮(リダクション) want to → ワナ / going to → ガナ / got to → ガラ / trying to → トライナ
法則8 to・of・withが弱化 to → ダ・ヌ・ルゥ / lot of → ロロ / with me → ウィッミー
法則9 文法語が省略される are・do・has などが消えることがある

この9つの法則を知るだけで、今まで「速すぎる」と感じていた英語が、意味をもった音として入りやすくなります。才能でも耳の良さでもなく、知識と訓練の問題です

映画・海外ドラマ・YouTubeのネイティブ動画・ビジネスの英語会議——リアルガチリスニングは、こうした場面で実際に使われる300以上の省略発音パターンを、9つの法則に沿って体系的に学べる教材です。

→ ネイティブ英語の省略発音9法則を体系的に学ぶ|リアルガチリスニング

天気にまつわる英語イディオム

天気の単語は、実際の会話では比喩やイディオムとしても頻繁に登場します。直訳では意味が取りにくいものが多いので、代表的な表現をネイティブ発音の目安つきで押さえておきましょう。

イディオム 意味 ネイティブ発音の目安
under the weather 体調がすぐれない アンダーダウェザー
take a rain check また今度にする テイカレインチェック
raining cats and dogs 土砂降り レイニンキャッツンドッグズ
when it rains, it pours 悪いことは重なる ウェニッレインズィッポーズ
come rain or shine 何があっても カムレイノアシャイン
a fair-weather friend 都合のいいときだけの友達 フェアウェザーフレンド

たとえば I’m feeling under the weather. は「ちょっと体調が悪い」という意味で、天気そのものとは関係なく体調不良を表します。天気の単語が比喩として使われることを知っておくと、会話や映画のセリフを取り違えにくくなります。

天気表現だけでなく、会話全体の省略発音を体系的に学びたい方はこちらも確認してください。

発音記号そのものを整理したい方は英語の発音記号一覧|母音・子音44音のカタカナ早見表、綴りと音のずれを体系的に知りたい方は英語の読み方ルール一覧|綴りと音がずれる理由と黙字もあわせてどうぞ。

ネイティブの省略発音を、動画と音声で体系的に学べます。

リアルガチリスニングの講座を見る

よくある質問

天気は英語でどう聞きますか?

How’s the weather? または What’s the weather like? が自然です。What’s the weather like? は、会話では ワッツダウェザーライッ のように発音されることがあります。

「晴れています」は英語で何と言いますか?

It’s sunny. と言います。より自然な会話では It’s sunny today.「今日は晴れています」もよく使います。

「雨が降っています」は英語で何と言いますか?

It’s raining. と言います。会話では raining の語尾Gが落ち、イッツレイニン のように発音されることがあります。

「曇りです」は英語で何と言いますか?

It’s cloudy. と言います。「今日は曇りです」は It’s cloudy today. です。cloudy は「雲が多い、曇っている」という意味の形容詞です。

「寒くなってきた」は英語で何と言いますか?

It’s getting cold. と言います。ネイティブ発音では getting のTがD寄りに変化し、語尾Gが落ちるため、イッツゲディンコールド のような音になります。

「雨が降りそう」は英語で何と言いますか?

It’s going to rain. または It looks like rain. と言えます。It’s going to rain. は会話では イッツガナレイン のように発音されます。

天気予報は英語で何と言いますか?

天気予報は weather forecast です。「天気予報はどう?」は What’s the forecast? または What’s the weather forecast? と言えます。

weather はどう発音されますか?

weatherウェザー に近い音です。th は有声THで、日本人には に近い音として聞こえることがあります。

まとめ

天気の英語表現は、It’s sunny.It’s raining.It’s cloudy.It’s cold.It’s hot. のように、まず It’s + 天気 の形で覚えると便利です。

天気を聞くときは、How’s the weather?What’s the weather like? が自然です。天気予報について話すなら、forecastIt’s going to rain.It’s supposed to be sunny. などもよく使います。

リスニングでは、It’s rainingイッツレイニンIt’s getting coldイッツゲディンコールドIt’s going to rainイッツガナレイン のように発音されることがあります。

意味だけでなく、ネイティブ発音でどう聞こえるかまでセットで覚えると、天気予報・スモールトーク・映画やドラマの天気表現が理解しやすくなります。

リスニングレベル診断

聞き取れなかったあなた

原因は「ネイティブの省略発音」を
知らないこと


リアルガチリスニングでは一つずつ
法則を解説しているから安心して学べます

ネイティブ省略発音を聞き取る
「9つの法則」

  • 法則1

    D/G/P/Tが消える

    ネイティブ発音では、語尾の破裂音(D/G/P/T)はほぼ破裂しません。「Good → グッ」Dが消える、「big → ビッ」Gが消える、「stop → ストッ」Pが消える、「what → ワッ」Tが消える

  • 法則2

    Hが消える

    Hは弱い音なので、高確率で消えます「Him → イム」、「her → アー」、「his → イズ」、「he → イー」

  • 法則3

    NTはTが消えてNだけに

    N + T は、Tが消えてNだけが残ります。「Internet → イナネッツ」、「center → セナー」、「winter → ウィナー」

  • 法則4

    TがD/Lに

    Tは「ラ/ダ」行になる 「Water → ウォーラ/ダー」、「better → ベラ/ダー」、「city → シリ/ディー」

  • 法則5

    THがN/Dに変わる/消える

    「Th」はナ/ダ行に変わったり、消える 「that → ナ/ダット」、「them → エム」

  • 法則6

    連結

    同じ音が続いたり、子音と母音が続くと音が変わる was she 「ワシー」、「did you → ディジュー」、「as soon as → アスーナズ」

  • 法則7

    短縮

    複数の法則や例外がミックスされたもの 「want to → ワナ」、「got to → ガラ」、「going to → ガナ」、「trying to → トライナ」

  • 法則8

    to/of/withの変化

    「to」は「ダ」「ヌ」「ルゥ」に変化、ofはあいまい母音に、withもthが消えたり変化する 「lot of → ロロ」「with me → ウィッミー」

  • 法則9

    文法的には必要だが省略

    DoやAreなど、助動詞・主語は消えやすい 「are → 消える」、「do → 消える」、「has → 消える」

🎁LINE友達で省略発音の
9つの法則資料(53ページ)を
プレゼント

ネイティブ省略発音がわかる資料を無料プレゼント!

利用者の声1
総時間
6時間超え
省略発音の数
300超

通常価格

24,800円(税込み)

今だけ特別価格

17,800円(税込み)

※Udemyで開催される大幅な格安セールは行われません

※クーポンが適用されない場合は、お問い合わせよりご連絡ください