「その他」は英語で?other・others・etc.の違いとネイティブ発音

ボキャブラリー&フレーズ省略発音

英語で「その他」と言いたいとき、いつも othersetc. だけを使っていませんか?

日本語の「その他」は便利な言葉ですが、英語では otherothersanotherthe otherthe othersetc.and so onand stuff like that などを場面によって使い分けます。

さらに、ネイティブの会話では and so onエンソウオンand stuff like thatエンスタッライッダッthings like thatスィングズライッダッ のように聞こえることがあります。

この記事では、「その他」の英語表現を、日常会話・ビジネス・書き言葉別に整理しながら、リアルガチリスニングの視点で、ネイティブ発音でどう聞こえるかまで解説します。

  1. 「その他」は英語で?まず押さえる基本表現
  2. other・others・another・the other の違い
    1. other の使い方
    2. others の使い方
    3. another の使い方
    4. the other / the others の使い方
  3. 「〜など」を表す英語|etc.・and so on・and stuff
  4. ビジネスで使える「その他」の英語表現
    1. among other things
    2. to name a few
    3. including but not limited to
  5. 日常会話で使えるカジュアルな「その他」表現
    1. and stuff / and stuff like that
    2. and things like that
    3. or whatever
  6. 「その他」の英語が聞き取れない理由|ネイティブ発音の変化
    1. and so on が「エンソウオン」に聞こえる
    2. and stuff like that が「エンスタッライッダッ」に聞こえる
    3. things like that が「スィングズライッダッ」に聞こえる
    4. or whatever が「オアワレヴァー」に聞こえる
  7. 「その他」の英語を聞き取る練習フレーズ
  8. 「その他」の英語でよくある間違い
    1. 間違い1:otherを単独で名詞のように使う
    2. 間違い2:anotherを複数名詞に使う
    3. 間違い3:ビジネスでand stuffを使いすぎる
  9. 英語が聞き取れない理由は「単語や文法の不足」より「省略発音を知らないこと」
    1. こんなリスニングの悩みはありませんか?
  10. リアルガチリスニングの省略発音9つの法則
  11. よくある質問
    1. 「その他」は英語で何と言いますか?
    2. other と others の違いは何ですか?
    3. another と other の違いは何ですか?
    4. etc. と and so on の違いは何ですか?
    5. and stuff はビジネスで使えますか?
    6. and stuff like that はどう聞こえますか?
    7. things like that はどう聞こえますか?
    8. or whatever はどういう意味ですか?
  12. まとめ

「その他」は英語で?まず押さえる基本表現

「その他」を英語で表す表現は、大きく分けると2種類あります。

その他 英語 other others another etc and so on の違いとネイティブ発音

種類 英語表現 意味 使う場面
「他のもの・人」 other / others / another / the other / the others 他の・その他・別の 人や物を指す
「〜など」 etc. / and so on / and so forth 〜など 列挙の最後
「〜とかそういうもの」 and stuff / and things like that 〜とか、そういうもの 日常会話
「その他いろいろ」 among other things / and other things 他にもいろいろ ビジネス・説明
「それ以外」 else 他に・それ以外に 疑問文・否定文でよく使う

まずは、other / others 系は「他のもの・人」を指す表現、etc. / and so on 系は「〜など」と列挙を省略する表現、と分けて考えると理解しやすいです。

other・others・another・the other の違い

日本語ではすべて「その他」「他の」と訳せることがありますが、英語では数や範囲によって使い分けます。

表現 意味 ポイント 例文
other 他の 形容詞。後ろに名詞が必要 other people
others 他の人・もの 名詞として単独で使える Some agreed, others didn’t.
another もう一つの・別の 単数に使う another option
the other もう一方の 2つのうち残り1つ the other one
the others 残り全部 3つ以上の中で残り全て the others are fine
the rest 残り 残り全体をまとめて指す the rest of the team

other の使い方

other は「他の」という意味の形容詞です。後ろに名詞を置きます。

英語 意味
other people 他の人たち
other options 他の選択肢
other countries 他の国々

other だけで「その他」と名詞のように使うことは基本的にできません。

others の使い方

others は「他の人たち」「他のもの」という意味で、名詞として単独で使えます。

英語 意味
Some people agreed, but others disagreed. 賛成した人もいれば、反対した人もいました。
I like this one, but others are too expensive. これは好きですが、他のものは高すぎます。

another の使い方

another は「もう一つの」「別の」という意味で、基本的に単数に使います。

英語 意味
Can I have another one? もう一つもらえますか?
Let’s try another way. 別の方法を試しましょう。
I need another example. もう一つ例が必要です。

the other / the others の使い方

the other は、2つのうち「もう一方」を指します。

the others は、3つ以上の中で「残り全部」を指します。

英語 意味
I have two bags. One is black, and the other is brown. バッグが2つあります。1つは黒で、もう一方は茶色です。
Three people came early. The others arrived later. 3人は早く来て、残りの人たちは後で到着しました。

「〜など」を表す英語|etc.・and so on・and stuff

リストの最後に「〜など」と言いたいときは、次の表現を使います。

英語表現 意味 フォーマル度 聞こえ方の目安
etc. 〜など 書き言葉・ややフォーマル エトセトラ / エッセトラ
and so on 〜など 中立 エンソウオン
and so forth 〜など ややフォーマル エンソウフォース
and stuff 〜とか カジュアル エンスタッ
and stuff like that 〜とかそういうもの カジュアル エンスタッライッダッ
and things like that 〜とかそういうもの 日常会話 エンスィングズライッダッ

etc. は、書き言葉でよく使われます。読み方は et cetera で、会話では エッセトラ のように短く聞こえることがあります。

and so on は、話し言葉でも書き言葉でも使えますが、やや説明的です。

and stuffand stuff like that は、かなりカジュアルな表現です。ビジネス文書では避けましょう。

ビジネスで使える「その他」の英語表現

ビジネスでは、カジュアルすぎる and stuff よりも、少し丁寧な表現を使う方が自然です。

ビジネス英語 その他 among other things and so forth including but not limited to の使い方

英語表現 意味 使う場面 聞こえ方の目安
among other things とりわけ・他にもいろいろ 会議・説明 アマンガザーシングズ
to name a few いくつか例を挙げると プレゼン・説明 トゥネイマフュー
and so forth 〜など ややフォーマル エンソウフォース
and other factors その他の要因 分析・報告 エンアザーファクターズ
additional items 追加項目 資料・議題 アディショナルアイデムズ
including but not limited to 〜を含むが、それに限定されない 契約・規約・公式文書 インクルーディンバッナッリミディットゥ

among other things

among other things は、「他にもありますが、その中でも」というニュアンスです。

例文 意味
We discussed the budget, among other things. 予算を含め、その他いろいろなことを話し合いました。
The report covers sales, marketing, and customer feedback, among other things. そのレポートは、売上・マーケティング・顧客フィードバックなどを扱っています。

to name a few

to name a few は、「いくつか例を挙げると」という意味です。

例文 意味
We work with clients in Japan, Singapore, and Canada, to name a few. いくつか例を挙げると、日本・シンガポール・カナダのクライアントと仕事をしています。
We need designers, engineers, and marketers, to name a few. 例を挙げると、デザイナー、エンジニア、マーケターが必要です。

including but not limited to

including but not limited to は、「〜を含むが、それに限定されない」という意味です。

契約書・利用規約・法的文書でよく使われるフォーマルな表現です。日常会話ではほとんど使いません。

日常会話で使えるカジュアルな「その他」表現

友人や家族との会話では、もっとカジュアルな表現がよく使われます。

英語表現 意味 聞こえ方の目安
and stuff 〜とか エンスタッ
and stuff like that 〜とかそういうの エンスタッライッダッ
and things like that 〜とかそういうもの エンスィングズライッダッ
or something 〜か何か オアサムスィン
or whatever 〜とか何でも オアワレヴァー
and all that 〜とかそういう全部 エノールダッ

and stuff / and stuff like that

and stuff は、日常会話で「〜とか」「〜など」をざっくり表す表現です。

例文 意味
We talked about music, movies, and stuff. 音楽や映画とかについて話しました。
I need to buy snacks, drinks, and stuff like that. お菓子や飲み物とか、そういうものを買う必要があります。

stuff はとてもカジュアルです。友人との会話では自然ですが、ビジネスメールでは使いすぎない方がいいです。

and things like that

and things like that も「〜とかそういうもの」という意味です。

and stuff like that より少しだけ中立的ですが、基本的には日常会話向きです。

例文 意味
I like hiking, running, and things like that. ハイキングやランニングなどが好きです。
She teaches grammar, pronunciation, and things like that. 彼女は文法や発音などを教えています。

or whatever

or whatever は、「〜とか何でも」「まあ何でもいいけど」というカジュアルな表現です。

例文 意味
We can watch a movie or whatever. 映画を見るとか、何でもいいよ。
Just text me or whatever. まあメッセージでも送って。

or whatever は少し投げやりに聞こえることもあります。親しい相手以外には注意しましょう。

「その他」の英語が聞き取れない理由|ネイティブ発音の変化

ここからは、リアルガチリスニングの視点で、「その他」表現が聞き取りにくい理由を解説します。

and so on が「エンソウオン」に聞こえる

表現 意味 聞こえ方の目安
and so on 〜など エンソウオン
and so forth 〜など エンソウフォース
and things like that 〜とかそういうもの エンスィングズライッダッ

and は、会話では エンド ではなく エン のように聞こえることが多いです。

ここでは、リアルガチリスニングの 法則1:Dが消える が関係します。

and stuff like that が「エンスタッライッダッ」に聞こえる

表現 意味 聞こえ方の目安
and stuff 〜とか エンスタッ
and stuff like that 〜とかそういうの エンスタッライッダッ
stuff like that そういうもの スタッライッダッ

stuff の語尾Fは残りますが、後ろに like が続くと一つのかたまりとして聞こえます。

like の語尾Kや that の語尾Tは、速い会話では消える・聞こえにくくなることがあります。

that の有声THは、日本人には に近く聞こえることがあります。

things like that が「スィングズライッダッ」に聞こえる

表現 意味 聞こえ方の目安
things like that そういうもの スィングズライッダッ
and things like that 〜とかそういうもの エンスィングズライッダッ

things のTHは無声音なので、スィ に近く聞こえます。

that のTHは有声音なので、 に近く聞こえます。

同じTHでも、thingsthat では音の種類が違うため、聞こえ方も変わります。

or whatever が「オアワレヴァー」に聞こえる

表現 意味 聞こえ方の目安
or whatever 〜とか何でも オアワレヴァー
or something 〜か何か オアサムスィン

whatever は、アメリカ英語ではTがD/L寄りに変化し、ワレヴァー のように聞こえることがあります。

something の語尾Gは弱くなり、サムスィン のように聞こえます。

「その他」の英語を聞き取る練習フレーズ

その他 英語 and so on and stuff like that things like that ネイティブ発音

英文 意味 聞こえ方の目安
We talked about music, movies, and stuff. 音楽や映画とかについて話した。 ウィトークタバウッミュージックムーヴィーズエンスタッ
I like hiking, running, and things like that. ハイキングやランニングなどが好きです。 アイライクハイキンラニンエンスィングズライッダッ
We discussed the budget, among other things. 予算などについて話し合いました。 ウィディスカスッダバジェッアマンガザーシングズ
We need designers, engineers, and marketers, to name a few. 例を挙げると、デザイナー、エンジニア、マーケターが必要です。 ウィニードディザイナーズエンジニアーズエンマーケターズトゥネイマフュー
Let’s get coffee or something. コーヒーでも飲もう。 レッツゲッカフィオアサムスィン

「その他」の英語でよくある間違い

間違い1:otherを単独で名詞のように使う

other は形容詞なので、基本的に後ろに名詞が必要です。

不自然 自然
I like this one, but other are expensive. I like this one, but others are expensive.
We need other. We need other options.

間違い2:anotherを複数名詞に使う

another は基本的に単数に使います。

不自然 自然
another options another option
another people other people

間違い3:ビジネスでand stuffを使いすぎる

and stuff はカジュアルです。ビジネス資料や会議では、より丁寧な表現を使いましょう。

カジュアルすぎる ビジネス向き
We discussed sales, marketing, and stuff. We discussed sales, marketing, and other related topics.
We need designers, engineers, and stuff. We need designers, engineers, and other specialists.

英語が聞き取れない理由は「単語や文法の不足」より「省略発音を知らないこと」

英語リスニングがなかなか上達しない人に共通しているのが、「もっと単語を覚えれば聞き取れる」「文法をしっかりやれば理解できる」という思い込みです。

しかし実際は、water(ウォーター)better(ベター)going to(ゴウイング トゥー)——これらはすべて中学レベルの単語で、文法も難しくありません。それでもネイティブが話すと聞こえない。その理由は単語力でも文法力でもなく、省略発音を知らないからです。

  • water → ウォーラー(法則4:TがD/Lに変化)
  • better → ベラー(法則4:TがD/Lに変化)
  • going to → gonna(ガナ)(法則7:短縮)
  • did you → ディジュー(法則6:連結)

こんなリスニングの悩みはありませんか?

  • ネイティブの英語が速すぎて聞き取れない
  • 簡単な単語なのに何を言っているか分からない
  • TOEICや英検の点数は取れるのに会話が聞き取れない
  • 海外ドラマや映画を字幕なしで観られない
  • 留学・海外赴任が不安
  • 英語耳を鍛えたいが何から始めればいいか分からない

このどれかに当てはまるなら、原因は能力ではなく「音のルールを知らないこと」です。義務教育でインプットされた「教科書の音」とネイティブが実際に話す「会話の音」が違うため、いくらリスニング練習を重ねても聞き取れる耳にはなりません。逆に、ルールを知れば同じフレーズに次に出会ったとき、聞き取れる可能性が高くなります。

リアルガチリスニングの省略発音9つの法則

ネイティブの発音が崩れているわけではありません。明確なパターン(法則)があります。リアルガチリスニングでは、ネイティブ音声を徹底的に分析し、音の変化を9つの法則に体系化しました。

法則 内容 代表例
法則1 D・G・P・Tが消える good → グッ / big → ビッ / stop → ストッ / what → ワッ
法則2 Hが消える him → イム / her → アー / his → イズ
法則3 NTのTが消えてNだけに internet → イナネッ / center → セナー / winter → ウィナー
法則4 TがD/Lに変化(フラップT) water → ウォーラー / better → ベラー / city → シリー
法則5 有声THがN/Dに変化・消える that → ナッ / them → エム
法則6 連結(リンキング) was she → ワシー / did you → ディジュー / as soon as → アスーナズ
法則7 短縮(リダクション) want to → ワナ / going to → ガナ / got to → ガラ / trying to → トライナ
法則8 to・of・withが弱化 to → ダ・ヌ・ルゥ / lot of → ロロ / with me → ウィッミー
法則9 文法語が省略される are・do・has などが消えることがある

この9つの法則を知るだけで、今まで「速すぎて聞き取れない」と感じていた英語が、意味をもって聞こえ始めます。才能でも耳の良さでもなく、知識と訓練の問題です

映画・海外ドラマ・YouTubeのネイティブ動画・ビジネスの英語会議——リアルガチリスニングは、こうした場面で実際に使われる300以上の省略発音パターンを、9つの法則に沿って体系的に学べる教材です。

→ ネイティブ英語の省略発音9法則を体系的に学ぶ|リアルガチリスニング

よくある質問

「その他」は英語で何と言いますか?

文脈によって変わります。「他のもの・人」なら others、「他の選択肢」なら other options、「〜など」なら etc.and so on、カジュアルには and stuffand things like that を使います。

other と others の違いは何ですか?

other は「他の」という形容詞なので、後ろに名詞が必要です。例:other peopleothers は名詞として単独で使えます。例:Some agreed, others didn’t.

another と other の違いは何ですか?

another は「もう一つの」「別の」という意味で、基本的に単数に使います。other は複数名詞と一緒に使うことが多く、other optionsother people のように使います。

etc. と and so on の違いは何ですか?

etc. は書き言葉でよく使われ、and so on は話し言葉でも使えます。どちらも「〜など」という意味ですが、会話では and so on、文章では etc. が使いやすいです。

and stuff はビジネスで使えますか?

and stuff はかなりカジュアルなので、ビジネス資料やフォーマルな会議では避けた方が無難です。ビジネスでは and other related topicsamong other thingsand so forth などが使いやすいです。

and stuff like that はどう聞こえますか?

and stuff like that は、自然な会話では エンスタッライッダッ のように聞こえることがあります。and のD、like のK、that のTが消える・聞こえにくくなり、THがD/Z寄りに聞こえるためです。

things like that はどう聞こえますか?

things like that は、自然な会話では スィングズライッダッ のように聞こえることがあります。things のTHは無声音、that のTHは有声音なので、聞こえ方が違います。

or whatever はどういう意味ですか?

or whatever は「〜とか何でも」「まあ何でもいいけど」というカジュアルな表現です。少し投げやりに聞こえることもあるので、ビジネスや丁寧な場面では避けた方が無難です。

まとめ

英語で「その他」と言いたいときは、文脈によって表現を使い分ける必要があります。

「他のもの・人」なら otherothersanotherthe otherthe others を使います。「〜など」と列挙を省略するなら、etc.and so onand so forth が使えます。

日常会話では、and stuffand stuff like thatand things like thator whatever などもよく使われます。ただし、これらはカジュアルなので、ビジネスやフォーマルな文章では使いすぎないようにしましょう。

リスニングでは、and so onエンソウオンand stuff like thatエンスタッライッダッthings like thatスィングズライッダッ のように聞こえることがあります。

意味だけでなく、ネイティブ発音でどう聞こえるかまでセットで覚えると、映画・ドラマ・日常会話・ビジネス英語の「その他」表現が聞き取りやすくなります。

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「9つの法則」

  • 法則1

    D/G/P/Tが消える

    ネイティブ発音では、語尾の破裂音(D/G/P/T)はほぼ破裂しません。「Good → グッ」Dが消える、「big → ビッ」Gが消える、「stop → ストッ」Pが消える、「what → ワッ」Tが消える

  • 法則2

    Hが消える

    Hは弱い音なので、高確率で消えます「Him → イム」、「her → アー」、「his → イズ」、「he → イー」

  • 法則3

    NTはTが消えてNだけに

    N + T は、Tが消えてNだけが残ります。「Internet → イナネッツ」、「center → セナー」、「winter → ウィナー」

  • 法則4

    TがD/Lに

    Tは「ラ/ダ」行になる 「Water → ウォーラ/ダー」、「better → ベラ/ダー」、「city → シリ/ディー」

  • 法則5

    THがN/Dに変わる/消える

    「Th」はナ/ダ行に変わったり、消える 「that → ナ/ダット」、「them → エム」

  • 法則6

    連結

    同じ音が続いたり、子音と母音が続くと音が変わる was she 「ワシー」、「did you → ディジュー」、「as soon as → アスーナズ」

  • 法則7

    短縮

    複数の法則や例外がミックスされたもの 「want to → ワナ」、「got to → ガラ」、「going to → ガナ」、「trying to → トライナ」

  • 法則8

    to/of/withの変化

    「to」は「ダ」「ヌ」「ルゥ」に変化、ofはあいまい母音に、withもthが消えたり変化する 「lot of → ロロ」「with me → ウィッミー」

  • 法則9

    文法的には必要だが省略

    DoやAreなど、助動詞・主語は消えやすい 「are → 消える」、「do → 消える」、「has → 消える」

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